2014年10月16日

できるだけ現役のままで長生きをしたい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中も肌寒さが増してきた。
 そして、朝晩はどんどん冷え込みだしている。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 週刊文春や週刊新潮が朝日新聞攻撃のトーンを抑えている。
 旬が去ったということもあるのだろうが、安倍首相に近い北岡伸一(安保法制懇の座長)や岡本行夫が、第三者委員会に加わったことも関係しているのではないか。
 いずれにしても、胡散臭くきな臭い。


 昨夜、youtube音源でイオン・マリン指揮ガリシア交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2013年4月19日、ラ・コルーニャ)とリオネル・ブランギエ指揮hr交響楽団が演奏した同じ曲(同11月15日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、三代目春風亭柳好が演じた『がまの油』と『野ざらし』のライヴ録音を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 ほかに、筒井康隆の『不良少年の映画史(全)』<文春文庫>の拾い読みもした。
 『がまの油』、『野ざらし』は、ともに柳好の十八番。
 特に『野ざらし』での歌い調子が愉しく嬉しい。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、youtube音源で古今亭志ん朝が演じた『厩火事』のライヴ録音などを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも木曜日』では、14時台の「私は忘れない」での桑原さんの父親が遺した日中戦争時の陣中日記の朗読が強く印象に残った。
 あと、志ん朝はやっぱり巧いなあとつくづく思う。


 笹本恒子の『好奇心ガール、いま97歳』<小学館>を読み始める。
 2011年10月の初版発行時に97歳だったフリージャーナリストで写真家の著者が、これまでの人生やいまの生活に関して綴った一冊。
 なお、今年9月1日に100歳の誕生日を迎えた笹本さんは、現在も現役として活動されている。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、クリスティアン・ベンダ指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したカセッラのパガニーニアーナ&セレナータ<NAXOS>、youtube音源でジャナンドレア・ノセダ指揮hr交響楽団が演奏した同じくカセッラの交響曲第2番(2013年3月1日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2014年4月21日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して156枚分になった。


 『好奇心ガール、いま97歳』を読了する。
 刺激を受けるところ大だった。
 そして、笹本さんのように100歳まで生きられるかはわからないが、できるだけ現役のままで長生きをしたいと思う。
 たとえ死への恐怖は持ち続けながらも。

 ほかに、小林信彦の『日本人は笑わない』<新潮文庫>の拾い読みもした。


 今日は、ユーラクのブラックサンダーを食す。
 壬生のローソンストア100で、税込み28円だったもの。
 チョコレートでコーティングしたココアクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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