2014年10月11日

三連休の一日目ではあるけれど(CLACLA日記)

 世は三連休の一日目。
 が、当方自体にはあまり関係なし。

 台風19号が接近中。
 ただし、今日はどんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気だった。

 日中は暑過ぎず寒過ぎずと、過ごしやすい一日。
 朝晩は肌寒いが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KDFC音源でマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」のライヴ録音(2000年10月)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思っていた以上によろし。


 Radio4音源でダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番のライヴ録音(2013年8月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ソプラノのバーバラ・ボニーとリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくマーラーの交響曲第4番<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 ガッティの指揮したマーラーの交響曲第9番は、静動緩急がはっきりした聴き応えのある演奏だった。


 円城塔の『これはペンです』<新潮社>を読了し、窪美澄の『雨のなまえ』<光文社>を読み始める。
 ほかに、小林信彦の『おかしな男 渥美清』<新潮文庫>の拾い読みもした。


 仕事関係の予定をすませる。
 その後、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をし、19時少し前に帰宅した。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「日本のボレロ」と題し、『水戸黄門』のテーマなど、ラヴェルのボレロの日本における影響が示されていた。
 ああ、面白かった!

 続けて、ニューヨーク・フィル音源でロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第2番のライヴ録音を聴く。
 たっぷりねっとりと歌った演奏なり。


 仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたり、『雨のなまえ』を読み進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して123枚分となった。


 今日は、ダブルチョコケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ベイクドチョコにホイップクリームとチョコレートソースをあしらった、チョコチョコした洋菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 肩こり、ひどし。
 偏頭痛も。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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