2014年10月07日

落語会を愉しんだあと、映画関係の人と話をした(深夜のCLACLA)

 台風18号の接近で、昨夜から午前中にかけては強い雨が降るなどどんよりとしたお天気が続く。
 その後、徐々に晴れ出し、お昼過ぎには青空が見えるお天気となる。
 夜の月と星の美しさに魅かれた。

 気温は上昇せず。
 夕方以降は、寒さを感じたほど。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、RTS音源でジャナンドレア・ノセダ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『ナブッコ』序曲、オペラのアリア(ディアナ・ダムラウのソプラノ独唱)、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲(2014年9月5日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、WDR音源でアンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」から第1楽章のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中外出して仕事関係の用件を片づけてから、下京図書館へ。
 浜口誠至の『在京大名細川京兆家の政治史的研究』<思文閣出版>、藤野可織の『おはなしして子ちゃん』<講談社>、戌井昭人さんの『どろにやいと』<同>、堀江敏幸さんの『象が踏んでも』<中央公論新社>、三崎亜紀の『逆回りのお散歩』<集英社>を返却し、予約しておいた黒澤裕美の『ナインティナインの上京物語』<大和書房>、西村賢太の『一私小説書きの独語』<角川書店>、高橋源一郎の『一〇一年目の孤独』<岩波書店>、円城塔の『これはペンです』<新潮社>、窪美澄の『雨のなまえ』<光文社>を新たに借りる。


 その後、CTM音源でオスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』とシベリウスの交響曲第1番(2014年4月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、Radio4音源でアレクサンダー・リープライヒ指揮ポーランド国立放送交響楽団が演奏したシューベルトの幻想曲の管弦楽編曲版とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2013年10月25日)、youtube音源でリオネル・ブランギエ指揮hr交響楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』(2013年11月15日、フランクフルト・アルテ・オーパー)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鳥の日記』を書き進めたりする。
 『鳥の日記』は、原稿用紙に換算して93枚分となった。


 19時台に外出し、錦小路近くの錦湯へ。
 で、京都の「住みます芸人」、月亭太遊さんが新たに立ち上げた落語会『ネオラクゴ・フロンティアsection1』を観聴きする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、ゲストの無農薬亭農薬君やお客さんの銭湯活動家(!)の方などと話をする。
 しまった、太遊さんにきちんとあいさつをしそびれた…。


 その後、映画関係の親しくしている人とおち合い、夕飯をとったりしながら長く話をする。
 ああ、面白かった!


 帰宅が、2時半を過ぎた。


 以上、10月6日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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