2014年08月31日

龍虎が亡くなった お芝居を観て帰りが遅めになった(深夜のCLACLA)

 青空が見えているなと思っていたら、どんどんどんよりとし始め、正午過ぎぐらいから雨が降り始める。
 おいおい。
 その後、雨はやみ、青空が見え始める。
 ほっ。

 気温は少しだけ上昇したか。
 暑さを感じるほどではないが、湿度が高い分、じめじめとしてあまり快ならず。
 加えて、気圧と湿度の関係で身体が重たし。
 やれやれ。


 大相撲の元力士でタレント、俳優の龍虎が亡くなった。73歳。
 現役時代は小結まで昇進し、引退後は放駒親方となるも廃業。
 芸能界での本格的な活動を開始し、TBS系列の料理番組『料理天国』の試食人として有名になる。
 また、『暴れん坊将軍』をはじめ、テレビドラマにも度々出演したほか、大相撲に関するコメンテーターも務めた。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、WGBH音源でラファエル・フリューベク・デ・ブルゴス指揮ボストン交響楽団が演奏したファリャの『三角帽子』組曲とベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(2013年11月23日、ボストン・シンフォニーホール)&第7番(2013年11月30日、同)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 真向かいのマンションあたりがまたぞろかまびすしい。
 うっとうしいったらありゃしない。


 午前午後と、Radio4音源でイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」&交響曲第7番のライヴ録音(2014年1月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第86番&第90番<ともにSONY>、シカゴ交響楽団音源でスザンヌ・マルッキ指揮シカゴ交響楽団が演奏したシベリウスの『テンペスト』組曲第1番のライヴ録音(2013年10月、シカゴ・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田修一の『愛に乱暴』<新潮社>を読み進めたりする。
 吉田修一は初期の作品から継続的に読み続けてきたが、このところ本当に凄みを増していると思う。
 プロの作家として書き続けることの意味についても考えさせられる。


 17時台に外出し、自転車で東山青少年活動センターへ。
 創造活動室で、演劇ビギナーズユニット2014の終了公演、劇団サイハテの『ナツヤスミ語辞典』(成井豊脚本、村上慎太郎君演出・脚色)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、村上君はじめ出演者や関係者の皆さんと話しをしたり、挨拶をしたりする。


 寺町の業務スーパーでお米(10キログラム)を購入したりして、22時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、シカゴ交響楽団音源でマルッキ指揮シカゴ交響楽団が演奏したドビュッシーの『海』のライヴ録音(『テンペスト』と同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、観劇記録の準備を行ったりする。


 以上、8月30日の日記。


 夜になっても、まだ真向かいあたりがかまびすしい!
 豆腐の角に頭ぶつけて死んでしまえ!


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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