2014年08月29日

福田さんとお茶をして、柳川の公演を観た(深夜のCLACLA)

 深夜から午前中にかけて、雨。
 それも強い降りの。
 その後もどんよりとしたお天気が続く。
 青空は見えつつも。

 気温が下がる。
 ただし、じめじめとして思ったほどには快ならず。
 夜になって、涼しさが増した。


 安倍首相と同じようなことを、ドイツのメルケル首相が行ったらどうなるのかを考えてみる。
 日本とドイツの違いや国内でどうこうの問題ではなく、対外的な評価として。


 昨夜、吉田修一の『愛に乱暴』<新潮社>を読み始める。


 その後、スウェーデン放送の音源でダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』(2012年、ストックホルム・ベルワルドホール)、CAT音源でシモーネ・ヤング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲&サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(2014年3月21日、同)、RTVE音源でイリイチ・リヴァス指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したチャイコフスキーの幻想的序曲『ロメオとジュリエット』&ショスタコーヴィチの交響曲第1番(2013年11月15日、ハノーヴァー北ドイツ放送会館ゼンデザール)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時近くまで『深雪またなん』の筆入れを行う。


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、『愛に乱暴』を読み進めたりする。


 RTVE音源でイオン・マリン指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番のライヴ録音(2013年12月12日、ルガーノ)を聴く。
 先日大阪フィルとの交響曲第4番を聴いていたのである程度予想はしていたが、こちらものっぺりとしたなんだか締りのない感じのする演奏。
 正直、面白くない。


 15時過ぎに外出し、北方面へ。
 京都を離れることになった福田みゆきさんとお茶をしながら、いろいろと話をする。
 西和賀でのことや今後のことについてゆっくりと。
 自分自身のあり様を省みることもできたりして、とても貴重な時間を過ごすことができた。
 福田さん、本当にありがとうございます。
 そして、ぜひまた近いうちに!


 その後、アトリエ劇研へ移動し、柳川の第25回公演『奥さん、柳川がまたおかしなもの作ったらしいわよ』(津野允さん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。


 開演前終演後、関係各氏と話しをする。


 夕飯をすませたのち、23時頃帰宅した。


 お茶をしながら、シュークリームを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、8月28日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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