2014年08月17日

京都学生演劇祭2014の観劇レポーターとなりました

 すでにサイト上でも公開されていますが、この度京都学生演劇祭2014の観劇レポーターを務めることとなりました。
 基本的には前々回前回の学生演劇祭と同様、バランスはとりつつも自分自身の感覚に正直なレビューを記していきたいと考えています。
 ときに厳しい内容となるかもしれませんが、皆さんの今後の活動の一助となれば幸いです。
 何とぞよろしくお願いいたします。

 ところで、今回おなじみの顔触れ(石田さん、タカハシ君、高間上皇、そして中瀬)のほかに、龍谷大学1回生の徳本恵理さんが観劇レポーターに参加されて、僕は本当によかったと思います。
 一つには、同じ(年齢層の)学生さんに学生演劇がどう見えるのかということが非常に興味深いからです。
 そしてそれはまた、そもそも学生演劇祭とはいったい誰のために存在するものかという命題とも深くつながってくることではないでしょうか。
 もう一つには、もし徳本さんが応募されなかったとしたら、審査員、観劇サポーター(加えて、ユーストリーム中継に出演された学生演劇の先輩たち)全員が男性のみで占められることになってしまっていたからです。
 諸々事情はあるでしょうから、今回の結果に関しては、もちろん故意のものではないと信じています。
 ただ、様々な視点や社会性の担保という意味からも、学生演劇祭というパブリックで開かれた企画における審査評価に関しては、一方の性に偏ることのない人選が行われてしかるべきだとも僕は考えます。
(と、いうかもっと単純に、「男ばっかりて!」と違和感を覚えるんですよ)
 今年度は試行期間のためかとも思いますので、次年度以降は、女男老若バラエティに富んだ観劇レポーターが寄り集まることを心より願ってやみません。
 そうしたことについても留意しながら、観劇レポーターを務めさせていただければと思っています。

 なお、当方の勘違いで、公式発表以前に観劇レポーターに関するツイートをtwitter上で行ってしまい、学生演劇祭の実行委員会の皆さんや他の観劇レポーターの皆さん、さらには関係の皆さんにご迷惑をおかけしてしまいましたこと、改めて心よりお詫び申し上げます。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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