2014年08月16日

激しく強い雨の一日(CLACLA日記)

 激しい雨の一日。
 本当に激しく強い雨。
 時折雷鳴も轟く。

 それでも、五山の送り火は決行されたけれど。


 湿度が高い分、むしむしじめじめとして全く快ならず。


 気圧と湿度のダブルパンチ。
 身体が重たい。


 昨夜、Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」のライヴ録音(2006年3月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 午前中外出し、仕事関係の用件を片づける。
 それから下京図書館へ行き、『村上春樹 雑文集』<文藝春秋>、都築政昭の『黒澤明の遺言』<実業之日本社>、高野悦子の『岩波ホールと<映画の仲間>』(書き忘れていたけれど、<映画の仲間>は、岩波ホールのエキプ・ド・シネマを日本語訳したものだ)<岩波書店>、野口武彦の『幕末明治不平士族ものがたり』<草思社>、中澤日菜子の『お父さんと伊藤さん』<講談社>を返却し、予約しておいた中島岳志の『岩波茂雄』<岩波書店>、大久保房男の『戦前の文士と戦後の文士』<紅書房>、赤坂英一の『最後のクジラ』<講談社>、塩田武士の『盤上のアルファ』<同>、桐衣朝子の『薔薇とビスケット』<小学館>を新たに借りる。

 帰りがけ、雷鳴が轟き雨が降り始める。
 濡れた濡れた。
 でも、午後の大雨に比べれば、まだ大したことはなかったけど。


 帰宅後、rtveでグスターヴォ・ドゥダメル指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」のライヴ録音(2013年11月14日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)や、RTSでクリストフ・フォン・ドホナーニ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番から第1楽章のライヴ録音(2004年4月21日、ジュネーヴ・ヴィクトリア・ホール)、ソプラノのナタリー・デセイがルイ・ラングレ指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<Virgin>、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<EMI>、ヴァイオリンのアレクサンドル・ダ・コスタとマルツィオ・コンツィ指揮オビエド・フィルが演奏したサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番&交響曲第3番「オルガン付き」他<WARNER>を聴く。
 ドゥダメルの「夜の歌」は、精緻に作品の骨格結構を掘り下げるというのではなく、エネルギッシュに一気呵成に突き進むといった感じの演奏。
 傷はあるけど、生なら興奮するだろうなあ。
 ドホナーニのモーツァルトは、ちょっと重いので第1楽章だけでパス。


 仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れと打ち直しを行って第3稿を完成させたり、『岩波茂雄』を読み始めたりする。
 『深雪またなん』は、まだゲネにはいたらず。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 京都学生演劇祭がらみでフライングのミスあり。
 反省しきり。


 夕飯後、NHKラジオ第1の『ワクテカ・ラジオ学園サタデー』を少し聴き、RTSでハンヌ・リントゥ指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『オルフェウス』と『プルチネッラ』組曲(2014年5月13日、ローザンヌ・メトロポール・ホール)を聴く。
 達者な演奏とまではいえないが、大好きな『プルチネッラ』を聴けるということでまずは満足。


 夕飯後、『夏美の夏は』と『千春日和』のちょっとした手直しを行い、『岩波茂雄』を読み進める。
 「リベラル・ナショナリストの肖像」と副題にもあるように、『岩波茂雄』は、岩波書店の創始者である岩波茂雄の生涯について、リベラル・ナショナリストという思想的立場、思想的背景について留意しつつ詳述した一冊である。


 今日は、ヤマザキのロボニャンのダブルケーキドーナツを食す。
 近くのグルメシティで、税込み40円に値引きされていたもの。
 ココア地と普通2種の中小ぶりなドーナツ2個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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