2014年08月03日

軽いぎっくり腰(CLACLA日記)

 台風12号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 激しい雨も降る。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめむしむしとして快ならず。


 さあらば天まで伸びよ夏の雲
 収石


 土建屋よしゆきと元落語家笑福亭小松が相継いで亡くなった。
 あえて詳しくは触れないが、一方はプロとアマチュアの境界線を行き来した人物、他方は覚醒剤の使用もあってプロの肩書きを捨てなければならなかった人物という違いはありつつも、関西の芸能界の一端を象徴するような人たちだった。
 深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝9時前には目が醒める。
 で、思わず腰をぴきっとやってしまう。
 動けぬほどにひどくはないが、動くと痛みが走る。
 軽めのぎっくり腰か。
 やれやれ。


 NHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴く。
 今回は、先頃亡くなったスペイン出身の指揮者ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスの特集で、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団他とのオルフのカルミナ・ブラーナについては別に感想を記した(前回の記事をご参照のほど)。
 同じくニュー・フィルハーモニア管他とのファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』は、お国物の強みというのか、ぐいぐいエネルギッシュに押しつつも、音楽の流れ、勘所をしっかりと踏まえた演奏に仕上がっていたと思う。


 Radio4音源から、カザルス・カルテットが演奏したアリアーガの弦楽4重奏曲第3番、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番、モーツァルトの弦楽4重奏曲第1番から第2楽章のライヴ録音(2006年9月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、柏木博の『日記で読む文豪の部屋』<白水社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 腰の痛みは気になるが、一人暮らしゆえ仕方ない。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ダン・エッティンガー指揮東京フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のライヴ録音が放送されていた。


 しばらく間を置いて、フォルテピアノのロバート・レヴィンとクリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番<オワゾリール>、Radio4音源からラドゥ・ルプーが弾いたシューマンのウィーンの謝肉祭の道化とフモレスケ、シューベルトのピアノ・ソナタ第17番と即興曲D.935-2のライヴ録音(1983年5月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)を聴く。
 ルプーは、やはり弱音をはじめとした細かい表現が魅力的だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『日記で読む文豪の部屋』を読み進めたりする。

 今日は、ヤマザキのメロンパンを食す。
 近くのグルメシティで、税込み40円に値下げされていたもの。
 何かのキャラクター関連のメロンパンで、やけにメロン風味が強いメロンパンでした。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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