2014年07月21日

海の日(CLACLA日記)

 海の日。
 世は休日なり。


 祗園祭の後祭。


 晴天。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 絶望とは虚妄である。
 希望がそうであるように。


 Radio4でカルロ・リッツィ指揮ネーデルランド・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』序曲(2014年5月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)、ライオネル・フリンギエ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲(2014年5月23日、同)のライヴ録音や、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(1951年12月14日、不明・モノラル録音)を聴いたりしながら、明け方5時まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。
 音質は非常に悪いものの、ケンペンのブラームスはエネルギッシュでぐいぐいと押していく音楽づくり。
 放送用音源のようだが、生で聴いたら熱狂しただろうな。


 Radio4でソプラノのクリスティアーネ・カルクとヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番(2014年3月22日、ベルリン・フィルハーモニー)や、アンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』&『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、『モノは試し』の手直しを行ったり、村田喜代子の『光線』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、途中夕飯を挟みながら、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、フランスのピリオド楽器アンサンブル、カフェ・ツィマーマンのコンサートのライヴ録音(2013年10月18日、ベルギー・アントワープ、デシンゲル内のブラウワ・ザール)を聴く。
 ヴィヴァルディの協奏曲集「調和の霊感」作品番号3を中心にしたプログラムだった。


 続けて、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>、Radio4でティエリー・フィッシャー指揮BBCナショナル・オーケストラ・オブ・ウェールズが演奏したオネゲルの交響曲第3番「典礼風」から第1楽章のライヴ録音(2014年1月24日、カーディフ・セントデイヴィッズホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、モンテールの牛乳と卵の手巻きロール・ミルクを食す。
 近くのドラックランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 ホイップクリームを挟んだロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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