2014年07月15日

祗園祭の宵々山(CLACLA日記)

 祗園祭の宵々山。


 晴天。
 陽射しが厳しい一日。

 気温も上昇し、暑さが激しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 沖縄返還に関するいわゆる密約文書の開示について、最高裁が原告側の上告を退ける判決を下した。
 また、そうした文書の存在に関しては、請求者側が文書の存在を証明するものという判断も行った。
 いろいろと考えることあり。


 漫画家、表現者のろくでなし子が、自らの女性器を3Dプリンター用データにしてダウンロードしたことに関し、警視庁がわいせつ物頒布の疑いで逮捕したというが、今回の案件やこれまでの彼女の表現活動、創作活動を確認するに、どう考えても無理無体としか考えられない。
 それにしても、自称・芸術家という報道のあり様は、警察検察側の発表を鵜呑みにした浅薄なものとしか思えず、怒りを覚える。


 国会で、自称・政治家が目先鼻先口先舌先のペテンを重ねている。
 腹立たしいかぎり。


 昨夜、Radio4でエサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したバルトークの弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(2011年2月10日、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ロンドン)、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」<弦楽合奏版>から第1楽章(2011年8月25日、ザルツブルク祝祭大劇場)、ピアノのアルフレッド・ブレンデルが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第11番、シューベルトのピアノ・ソナタ第14番(2003年6月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音を聴いたりしながら、4時50分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 午前中外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』(13時頃まで)、Radio4でロジャー・ノリントン指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したニールセンの『アラディン』組曲、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(エレーヌ・グリモーの独奏)から第1楽章、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2010年11月5日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)、ロイ・グッドマン指揮ベートーヴェン・アカデミーが演奏したヨーゼフ・ヨアヒムの序曲『ハムレット』(2002年10月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ)のライヴ録音、ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派の序曲集<EMI>、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏しシューベルトの交響曲第3番&第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったり、村山由佳の『放蕩記』<集英社>を読み進めたりする。
 ほかに、小林信彦編の『横溝正史読本』<角川文庫>の拾い読みもした。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、ブレンデルとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番<PHILIPS>を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 気分転換も兼ねて、21時台に30分とちょっと宵々山の烏丸近辺を散策した。
 平日の夜ということもあってか、思ったほどの賑わいにはあらず。


 帰宅後、ブレンデルとアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番<同>を聴いたりしながら、『放蕩記』を読み進めたり、『深雪またなん』の筆入れを行ったりする。


 今日は、八風堂の田舎まんじゅうを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あんたっぷりの小ぶりな吹雪饅頭3個で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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