2014年07月01日

今日から7月 あえて徴兵制の制定施行を求める(CLACLA日記)

 自民公明両党の合意により、集団的自衛権行使容認に向けての閣議決定が行われた。
 どのような美言を重ねようと無理無法の一語であり、拡大解釈の危険を孕んだ今回の決定に僕は強く反対し強く抗議する。

 しかしながら一方で、何がなんでも集団的自衛権の行使容認は必要だと政府与党が強調するのであれば、僕は徴兵制にも強く反対する者ではあるが、18歳以上70歳未満の日本国籍を有する者に性別等一切問わず徴兵義務を課す徴兵制の制定施行を、あえて求めたい。
(自衛隊の隊員のみに生命を賭せと強いることは、あまりにも心苦しい)
 もちろん、集団的自衛権行使に対して賛成する国会議員、官僚、財界人、学者研究者、宗教人、言論人、表現者、司法関係者、その他政府関係等の公職にある者こそ、優先して徴兵され、もっとも危険な前線に送られねばなるまい。
(ただし、集団的自衛権の行使の仕方によってはいずこも戦場という事態に陥りかねないが)


 特定秘密保護法もそうだけれど、今すぐどうこうというより、二、三年先に何が起こるかが心配でならない。
 そして、目くらましの八百長猿芝居にだまされたくないとも思う。


 今日から7月。
 今年も残すところ、あと半分を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、若竹七海の『暗い越流』<光文社>を読み始める。

 その後、youtubeにアップされた深作欣二監督の『柳生一族の陰謀』(ラストの萬屋錦之助の演技が圧巻!)をつまみ観したり、ナタリー・シュトゥッツマン指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」&ラモーの『優雅なインドの国々』からロンドーを聴いたりする。
 国際的なコントラルト歌手として著名なシュトゥッツマンは、近年積極的に指揮活動も行っている。
 スウェーデン室内管弦楽団の技量もあってだが、いわゆるピリオド奏法をしっかりと援用した音楽づくりで、なかなか聴き応えがあった。


 3時40分頃まで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<SONY/BMG>とリヒャルト・シュトラウスのピアノ作品集<同>、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、7月の創作活動について考えたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙39枚分を超えた。


 『暗い越流』を読了する。
 若竹七海らしく、無自覚な悪意の表現、描写がとても巧みで、ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、高橋アキのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 演奏時間1時間を超える、モートン・フェルドマンの『トライアディック・メモリーズ』を聴くことができた。


 続けて、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<CPO>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 「新聞小説」の副題のある『母の遺産』は、読売新聞土曜朝刊に連載された作品だ。
 面白し面白し。


 今日は、オイシスの半熟チーズスフレを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 チーズ生地の柔らかい食感のスフレで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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