2014年06月30日

大切な予定で外出した(CLACLA日記)

 曇天。
 夕方頃から雨も降り始める。

 むしむしじめじめとして、快ならず。


 北朝鮮がまたぞろミサイルを発射したと。
 集団的自衛権行使が閣議決定される予定の折も折、なんとグッドなタイミングでの発射だろう。


 自分で自分の命を奪おうとすることは、実に愚かなことだ。
 何か理由を付けようとすれば、理由を付けようとするほど。
 しかし、愚か者を支持し許容し黙認して、自分自身の首を知らず知らずのうちに絞めていくことは、無自覚である分、より愚かなことだと強く思う。
 愚かには生きたくない。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 午前中外出して仕事関係の用件を片づけたのち、下京図書館へ。
 京極夏彦の『虚言少年』<集英社>、伊坂幸太郎の『夜の国のクーパー』<東京創元社>、津村記久子の『ポースケ』<中央公論新社>、高野史緒の『カラマーゾフの妹』<講談社>を返却し、絲山秋子の『不愉快な本の続編』<新潮社>と鹿島田真希の『ハルモニア』<同>、予約しておいた若竹七海の『暗い越流』<光文社>、水村美苗の『母の遺産』<中央公論新社>、森絵都の『漁師の愛人』<文藝春秋>、深水黎一郎の『人間の尊厳と八〇〇メートル』<東京創元社>を新たに借りる。


 帰宅後、NHK・FMの『きらクラ!』、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1893年ハンブルク再演稿)<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。
 『深雪またなん』は、ようやく最後までの大筋が見えてきた。


 『不愉快な本の続編』を読み始め、読了する。

 ほかに、『石橋湛山評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。
 「死もまた社会奉仕」。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の大切な予定をすませる。

 で、23時頃帰宅した。


 以上、6月29日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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