2014年06月14日

人との出会いの不思議さと人との関係の大切さを痛感した一日(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 日中は気温が上昇する。
 夜になって気温が下がり、いくぶん肌寒さを感じる。


 集団的自衛権の行使がどんどん推し進められ、改正国民投票法と教育委員会見直しの改正法が成立し、通信傍受(盗聴)の対象が拡大されようとしている。
 そして、経団連の榊原会長は、残業代ゼロの対象をあまり限定せず、対象職種を広げる形とするよう口にしている。
 なんでもかでも、無理くり結びつければいいというものではないことぐらいわかってはいるが。
 が、しかし、やはりこうした諸々の関連性を考えないではいられない。

 愚か者を支持し、許容し、黙認する者こそ一番の愚か者だ。


 作家の岩橋邦枝が亡くなった。79歳。
 古川卓巳監督によって映画化された『逆光線』(日活の太陽族映画の一つ)で一躍脚光を浴びた。
 執筆の一事中断後、作風を変化させ、純文学の作品を発表し、芥川賞の候補ともなる。
 その後、長谷川時雨や野上彌生子の評伝をものしたりもした。
 『評伝野上彌生子 −迷路を抜けて森へ』<新潮社>は、同じ創作者としての冷徹な視点に貫かれた労作である。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、柚月裕子の『検事の死命』<宝島社>を読了する。
 あまりに面白くて、ついつい最後まで読み終えてしまった。
 ああ、面白かった!

 その後、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡集&英語のためのカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ナインティナインのオールナイトニッポンは、はじめのほうと終わりのほうを聴いた程度。
 スペシャルウィークのゲストが郷ひろみだったためパスしてしまったのだ。
 郷さんは嫌いというのではなく、苦手といったほうがより自分の正直に正確だと思う。


 午前午後と、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、櫛木理宇の『避雷針の夏』<光文社>を読み始めたりする。


 14時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、急な予定が入り23時ちょうどに帰宅する。
 人との出会いの不思議さと人との関係の大切さを痛感する。


 遅めの夕飯後、仕事関係の用件をすませる。


 以上、6月13日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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