2014年06月09日

外出時に雨がふるんだもの…(未明のCLACLA)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 そして、夕方になって雨。
 外出しようとしたら、雨。
 なんだよ、おい。

 気温は上昇し、どうにも蒸し暑し。
 暑い暑い暑い。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたりする。


 朝早くから、真向かいのマンションがかまびすしい。
 こちらのマンションの外装工事や近所の建築作業が休みかと思えば、この始末だ。
 向こうからしてみれば「お互い様」ということだろうが、やっぱり腹立たしいかぎり。
 どいつもこいつもくたばっちまえ!


 午前中外出して仕事関係の用件を片づけ、下京図書館へ。
 奥泉光の『東京自叙伝』<集英社>、小山田浩子の『穴』<新潮社>、橋本治の『初夏の色』<同>、竹邑類の『呵呵大将』<同>、武田雅哉の『万里の長城は月から見えるの?』<講談社>を返却し、予約しておいた矢崎泰久の『人生は喜劇だ』<飛鳥新社>、石田千の『みなも』<角川書店>、村田沙耶香の『しろいろの街の、その骨の体温の』<朝日新聞出版>、柚月裕子の『検事の死命』<宝島社>、櫛木理宇の『避雷針の夏』<光文社>を新たに借りる。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、『深雪またなん』について考えたり、『人生は喜劇だ』を読み始めたりする。
 『人生は喜劇だ』は、『話の特集』の編集長(兼社主)として知られた矢崎泰久が、親交のあった人々の赤裸々なエピソードについて、書名に相応しく軽快に綴った一冊だ。
 面白し。


 正午過ぎから、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ペーター・ダムとルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番<WARNER>を続けて聴く。


 外出し、アトリエ劇研へ。
 努力クラブ8『魔王城』を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。


 開演前終演後、関係各氏と話しをする。

 さらにアロアロに移動し、飲み会に参加する。


 で、午前1時半近くに帰宅した。


 以上、6月8日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 04:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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