2014年06月05日

仕事関係の予定で外出した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 ほんの少し青空は見えたものの。

 気温は下がり、涼しさを感じる一日となる。
 ただし、気圧と湿度の関係で、あまり快ならず。


 天皇皇后が対馬丸犠牲者の慰霊などのために沖縄を訪問されるとのこと。
 先日の足尾銅山の件といい、この間、お二人が明確な意志を持って行動されているのだと改めて痛感する。
 このような状況について、自らを強く恥じる。


 昨夜、3時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 9時半少し前に起きる。


 ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャーの独奏)&家庭交響曲、ホルン協奏曲第1番、第2番(ペーター・ダムの独奏)&オーボエ協奏曲(マンフレッド・クレメントの独奏)、クラリネットとファゴットのための2重小協奏曲<WARNER>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、橋本治の『初夏の色』<新潮社>を読み進めたりする。


 午前中、実家から荷物が届く。
 多謝。


 15時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 で、19時少し前に帰宅した。

 移動に市バスを利用したが、車内の機械処理されたアナウンスの声に今日も気持ち悪さを感じる。
 ただ、今後声帯を失った方々がこうしたデジタル技術の利用によって声を回復した場合、果たして気持ちの悪さを感じるのか、また気持ち悪さを感じることを公言できるのかについても考える。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのブルレスケ他(ペーター・レーゼルの独奏)<WARNER>、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたりする。


 『初夏の色』を読了する。
 巧い!
 ああ、面白かった!


 今日は、ロピアのプチフルーツプリンを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み66円だったもの。
 フルーツとホイップクリームののったしっとりとした食感のプリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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