2014年06月02日

どうにも暑い一日(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 そろそろ梅雨入りか。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 十手先ばかりでなく、三手先を読める力を高めていきたい、と思う今日この頃。


 昨夜、母から電話があり1時間近く話す。
 親のありがたみを、改めて強く感じる。
 多謝。

 その後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『カプリッチョ』から月の光の音楽<WARNER>や、NHKラジオ第1のラジオ深夜便を聴いたりしながら、3時少し前まで仕事関係の作業を進める。


 10時半少し前に起きる。


 午前午後と、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』&クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲、交響的幻想曲『イタリアから』&交響詩『マクベス』、『町人貴族』組曲他、ヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャーの独奏)&家庭交響曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』について考えたり、『千春日和』の筆入れを行ったり、奥泉光の『東京自叙伝』<集英社>を読み進めたりする。
 『東京自叙伝』は、この国の人々のコンフォルミスム、無自覚の悪意を見事に活写した作品だ。
 実に面白し。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンリ・バルダの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ラヴェルの優雅で感傷的なワルツとソナチネ、組曲『クープランの墓』、ショパンの即興曲集、ピアノ・ソナタ第3番、ワルツヘ短調作品番号70−2が演奏されていた。
 詩情にあふれながらも、スリリングで躍動感に満ちた演奏で、これは生で聴いておきたかったと思った。
 なお、アンリ・バルダに関しては、青柳いずみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>が詳しい。


 続けて、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲集(ペーター・ダムの独奏)&オーボエ協奏曲(マンフレッド・クレメントの独奏)他、ブルレスケ他(ペーター・レーゼルの独奏)<WARNER>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、『東京自叙伝』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンの濃い味クリームロールを食す。
 近くのローソンストア100で、50円引きだったもの。
 濃厚な味わいのホイップクリームが印象的なロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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