2014年05月31日

今日で5月も終わり 愉しい時間を過ごした(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 今年も残すところ、7ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 厳しい暑さも続く。
 暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏した『ばらの騎士』組曲と『カプリッチョ』の月の光の音楽<WARNER>を聴いたりしながら、2時半近くまで仕事関係の作業を進める。
 月の光の音楽は、何度も繰り返し聴いたが、ペーター・ダムのホルンの深々とした音色にまずもって魅かれる。
 いやあ、いい演奏だ。


 9時半少し前に起きて、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 石井桃子の『プーと私』<河出書房新社>を読了する。


 ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャー独奏)&家庭交響曲、ホルン協奏曲第1番、第2番(ダム独奏)&オーボエ協奏曲、クラリネットとファゴットのためのデュエット・コンチェルティーノ、ピアノと管弦楽のためのブルレスケ&パレルゴン他(ペーター・レーゼル独奏)を聴く。
 これで、ケンペとシュターツカペレ・ドレスデンによるリヒャルト・シュトラウスBOXを一通り聴いたことになるが、これが2300円弱というのは本当に申し訳ないかぎり。
 聴き応え充分な優れた演奏であり、録音である。
 満足満足。


 お昼過ぎに、今度はHMVのネットショップで注文しておいた、ソプラノのドロテー・ミールズとレザミ・ド・フィリップが演奏したハイドンのスコットランド民謡集&英語によるカンツォネッタ集<CPO>が届き、早速聴く。
 素朴で憂いを含んだ音楽とミールズの澄んでウェットな声質がよく合っていて、とても聴き心地がよい。
 ヴァイオリンのエヴァ・サロネン、チェロのグレゴール・アンソニー、フォルテピアノのルドガー・レミーによるレザミ・ド・フィリップも、音楽の要所急所をよく押さえたインティメートな雰囲気に満ちた伴奏だ。


 さらに、ケンペ指揮のリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』&『死と変容』、『ばらの騎士』組曲、『カプリッチョ』の月の光の音楽を聴く。
 当然、月の光の音楽は何度も繰り返し聴いた。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片づけたのち、大切な予定をすませる。
 とても愉しく刺激的な時間を過ごすことができた。
 多謝。


 その後、いくつか用件を片づけ、22時頃帰宅した。


 帰宅後、再びミールズのCDを聴く。


 今日は、ローソンのきな粉白玉抹茶を食す。
 六角のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 抹茶ムースの上に白玉団子や粒あん、ホイップクリームがのったミニカップ。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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