2014年05月30日

5月29日の日記(昨日のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 暑い暑い暑い。
 夏同然の暑さだ。
 皆さん、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいね。


 日本と北朝鮮が、拉致被害者の再調査を行うことで合意したという。
 それ自体は非常に喜ばしいことだけれど、「全ての拉致被害者のご家族が…」という安倍首相の言葉には、どうしても年金問題のあの言葉を思い出してしまうし、それより何より、どうしてこのタイミングかとも考えてしまう。


 日本維新の会が分裂(分党)すると。
 何を今さらである。


 午前午後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」<TELDEC>、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームス(シェーンベルク編曲)のピアノ4重奏曲第1番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』の筆入れを行ったりする。


 橋本治の『橋本治という立ち止まり方』<朝日新聞出版>を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、森まゆみの「『青鞜』の冒険」<平凡社>を読み始める。


 夕方以降、大切な予定があって、遅くなる。


 以上、5月29日の日記。
posted by figarok492na at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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