2014年05月25日

どうにもしんどい(CLACLA日記)

 一応青空の見えた一日。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 暑い暑い。


 天皇皇后両陛下が私的な旅行として足尾銅山ゆかりの地を訪れ、田中正造の直訴状にも目を通したとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 昨日までの三日間の学会のお手伝いで、身体中が重だるし。
 膝の古傷も痛み、どうにもしんどい。


 昨夜、いくつか作業をすませたのち、1時過ぎに眠さに勝てず眠ってしまう。


 9時過ぎに起きて、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『名演奏ライブラリー』は、内田光子の特集。
 ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団の伴奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」や、クルト・ザンデルリンク指揮バイエルン放送交響楽団の伴奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」などが放送されていた。


 谷川直子の『おしかくさま』<河出書房新社>を読了する。
 いろいろと考え抜かれた、それでいてカタルシスもきちんと織り込まれた作品となっていた。


 午前中外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ。
 『おしかくさま』、片山杜秀の『クラシックの核心』<同>、茂木大輔の『アイネクライネな我が回想』<幻戯書房>、村田喜代子の『縦横無尽の文章レッスン』<朝日新聞出版>、中原昌也の『死んでも何も残さない』<新潮社>を返却し、予約しておいた伊坂幸太郎の『首折り男のための協奏曲』<同>、宮下奈都の『誰かが足りない』<双葉社>、橋本治の『橋本治の立ち止まり方』<朝日新聞出版>、森まゆみの「『青鞜』の冒険」<平凡社>、石井桃子の『プーと私』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、カティア・ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集「マザーランド」<SONY/BMG>を3回聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 あまりのしんどさに、少しうとうとする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、新倉瞳と飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲と、アリサ・ワイラースタインと沼尻竜典指揮日本センチュリー交響楽団が演奏したエルガーのチェロ協奏曲のライヴ録音を聴く。

 続けて、「マザーランド」を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『首折り男の協奏曲』<新潮社>を読み始めたりする。
 『首折り男の協奏曲』、面白し。


 今日は、神戸屋のヨンミーを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 宇治抹茶、クリーム、あずき、チョコの四つの味が愉しめるデニッシュパンなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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