2014年05月15日

外装工事が始まった(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 花粉のせいか、昨夜来喉の調子がおかしい。
 咳込みもあり。
 やれやれ。


 集団的自衛権がどうしたこうしたと、非常にかまびすしい。
 なし崩し的というか、安倍政権のやり口は集団的自衛権行使まずありきのように思われて、どうにもきな臭いかぎりだ。
 茶番以下の八百長猿芝居が横行しないか心配である。


 そして、骨太方針とかで法人税は減税へ。
 まさしくやりたい放題だ。


 昨夜、3時40分頃までフリオ・コルタサルの『対岸』<水声社>を読み進めたり、『爛れる』を書き進めたりする。


 朝早くからマンションの外装工事が始まり、実にかまびすしい。
 工事の意図は充分理解がいくし、現場の方には大禍なく無事工事を終えて欲しいとは思うが。
 ただ、管理会社の痒いところに手が届かない連絡のありようには、正直ちょっとなんだかなあとも思う。


 午前午後と、ABCラジオの『桑原征平の粋も甘いも木曜日』や、ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番<ドイツ・グラモフォン>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第39番<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん(爛れる改題)』を書き進めたりする。


 『対岸』を読了する。
 ああ、面白かった!


 続けて、柚月裕子の『検事の本懐』<宝島社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック、「カザルスの遺産」の第四夜目を聴く。
 パヴロ・カザルス指揮マールボロ音楽祭管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(1973年7月14日の録音)やモーツァルトの交響曲第31番「パリ」(1971年7月10日の録音)などが放送されていた。


 続けて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』&交響的幻想曲『イタリアから』<ARTE NOVA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『深雪またなん』を書き進めたり、『検事の本懐』を読み進めたりする。
 『深雪またなん』は、原稿用紙12枚分になった。


 今日は、おやつごろ。(有楽製菓株式会社)のダイジェスティブチョコビスを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 チョコでコーティングした小麦全粒粉入りの小ぶりなビスケットで、さくさくとした食感もあり、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 馬鹿に刃物を持たせてはいけない、とつくづく思う今日この頃。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック