2014年05月12日

どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降り始める。

 むしむしじめじめとしてあまり快ならず。

 気圧湿度もあってか、身体が重だろし。
 やれやれ。


 作曲家で編曲家、指揮者の岩井直溥が亡くなった。90歳。
 ブラスバンドの作品の作曲、編曲、指揮で活躍し、録音も少なくない。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 ハンセン病の元患者で、被害回復運動の先頭に立った谺雄二も亡くなった。82歳。
 詩人としても知られた。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、急な用件で外出し、その後も諸々あって、結局明け方5時過ぎまで『爛れる』を書き進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 この間の疲れも重なってか、目が醒めたのは13時20分過ぎ。
 タイムロスを取り返すべく、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>、アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第15番<SONY>を聴いたりしながら、『千春日和』を打ち出したり、『爛れる』を書き進めたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 『爛れる』は、話がようやく動き出したか。


 ひのまどかの『戦火のシンフォニー』<新潮社>を読了する。
 ショスタコーヴィチの交響曲第7番のレニングラード初演を果たした、指揮者のエリアスベルクやラジオ・シンフォニーの面々のその後についても知りたいと強く思った。


 近所の建築作業がどうにもこうにもかまびすしい。
 施工主に天罰神罰よ下れ!
 そして、今週からは我がマンションの外装工事もスタートする。
 うっとうしいったらありゃしない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックを聴く。
 「カザルスの遺産」と題して、パヴロ・カザルスがピアノのユージン・イストミンと演奏したベートーヴェンのチェロ・ソナタ第2番と第3番、二人にクラリネットのデヴィッド・オッペンハイムが加わったブラームスのクラリネット3重奏曲のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、ラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 阿藤快をゲストに迎え、小田原での公開収録分が放送されていた。


 さらに、アルティス・カルテットのベートーヴェンを再び聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』について考えたりする。


 野田秀樹の『21世紀を信じてみる戯曲集』<新潮社>を読み始め、『ザ・キャラクター』を読み終える。


 今日は、おやつごろ。(東京カリント株式会社)のはちみつミルクドーナツを食す。
 昨夜、近くのローソンで購入しておいたもの。
 オーソドックスな小ぶりのドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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