2014年05月08日

花粉症はひどくても、洗濯はするのだ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。
 ただし、今夜遅くに雨が降るらしい。

 気温は上昇し、穏やかな感じの一日となる。


 イネ科の花粉禍か、体調芳しからず。
 喉の腫れはおさまりつつありが、どうにも咳込みそうな感じだし、身体の重だるさも続く。
 もしかして、インフルエンザ? それとも風邪?


 中国政府が、ベトナム政府やフィリピン政府との間に緊張関係を生み出している。
 領土問題に絡んでのことだが、いろいろと考えることあり。
 これからの展開を注視していかなければ。


 昨夜早めに寝床に就くも、なかなか寝つけず。
 『爛れる』の小説化について考えたりする。


 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたヨハン・クリスティアン・バッハの6つのソナタ作品番号17<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』について考えたりする。


 朱川湊人の『満月ケチャップライス』<講談社>を読了する。
 巧い筆運びだなあと感心し、終盤心にぐっときたりもした。



 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 NHK・FMのベスト・オブ・クラシックは今一つ聴く気になれず、かといってAMはAMで野球中継ばかりで、結局ラジオ第2(教育)を聴く。
 この年で、高校数学など聴くことになるとは思ってもみなかった。


 夕飯後、オールトのヨハン・クリスティアン・バッハ、アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第15番<SONY>、ピアノのジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリ―ヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『爛れる』について考えたり、黒澤珠々の『あふれるこぼれる』<角川書店>を読み始めたりする。
 『あふれるこぼれる』は、どうやら今風の恋愛小説みたい。
 ちなみに、著書名のアルファベット表記はCHOUCHOU(シュシュ)。
 パトリシア・プティボン(やっぱり芸名らしい)にも負けないなあ。
(そうそう、プティボンって1970年の2月生まれだそうで、同じ学年なのか。ますます好きになった)


 今日は、大きなツインシューを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 近所の建築作業がようやく一段落着いてきたかと思ったら、今度は自分のマンションの外装工事が来週から2ヶ月かけて行われることがわかる。
 8時半から18時からの作業はまあ仕方ないとして、土曜日も作業をやるとのこと。
 もっと早くに連絡してくれれば心構えも変わってくるものを、と管理会社の不届きぶりにまずもって腹が立つ。
 うっとうしいったらありゃしない。


 好事魔多し。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい
posted by figarok492na at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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