2014年04月30日

4月末日 「戦争がおっぱじまりそうだ」と中島貞夫監督が言った(CLACLA日記)

 今日で4月も終わり。
 今年も、残すところ8ヶ月となった。
 一日一日を大切にして、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。
 すっきりしない。

 気温は上昇するも、じめっとしてあまり快ならず。


 花粉症はそれほど出なかったものの、気圧や湿度のせいかどうにも低調である。


>それにしても、今の社会の雰囲気は危ないよ。
 戦争がおっぱじまりそうだ。
 どうせ僕らはいなくなるんだろうけどね<
(朝日新聞夕刊「人生の贈りもの」の中島貞夫監督の言葉から。中島監督のお父上は、出征先の中国で戦病死されたとのこt)


 昨夜、高橋源一郎の『恋する原発』<講談社>を読了する。
 今こそ読まれてよい作品ではないかと強く思った。
 状況は、ますますおかしくなっているのだから。

 その後、ギターのミロシュ・カラダグリッチとヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルが演奏したロドリーゴのアランフェスの協奏曲&ある貴紳のための幻想曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、明け方5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ロドリーゴのCDやABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの序曲集<CAPRICCIO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月の創作活動の総括を行ったり、京極夏彦の『オジいサン』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 16時台に外出し、京都芸術センターで用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、シプリアン・カツァリスの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 カツァリスのヴィルトゥオーゾぶりがよく示された演奏だったと思う。


 続けて、ペーター・マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>とザロモン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」&第22番<hyperion>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『オジいサン』を読み進めたりする。
 『オジいサン』は、72歳のある男性の日常(老いの自覚)を淡々と、しかしどこか滑稽で京極夏彦らしい言葉の選択をもって綴った作品。
 面白し。


 今日は、ハッピーポケットのチョコパイ・ストロベリークリームを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み53円だったもの。
 オーソドックスなチョコパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 seesaaのブログが、とても重い。
 ラブログが廃止されてこっちへ移転してきたが、auとseesaaにだまされた気分だ。


 明日がいい日でありますように!
 そして、5月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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