2014年04月29日

気圧、湿度、花粉… 『千春日和』の第一稿を完成させた(CLACLA日記)

 ゴールデンウィーク。
 今日は、昭和の日。

 が、あいにくの雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日で、外出にはちょっと相応しくない。
 こちらも気圧と湿度の関係だろう、古傷の左膝が痛んだため、夕方の買い物以外は外出せず部屋で過ごす。
 で、夜になっても、雨が激しく降っている。


 こんなお天気にもかかわらず、時折くしゃみをするなど花粉症が出る。
 やれやれ。


 昨夜、ギターのミロシュ・カラダグリッチとヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルが演奏したロドリーゴのアランフェスの協奏曲&ある貴紳のための幻想曲他<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『千春日和』を書き進める。
 その後、KBS京都で大原櫻子のオールナイトニッポンZEROを聴いたりしながら、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに起きて、ロドリーゴのCDやABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィッチが弾いたブラームスのハイドンの主題による変奏曲&2台のピアノのためのソナタ他<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋源一郎の『恋する原発』<講談社>を読み進めたりする。


 『千春日和』を書き進め、第一稿を完成させた。
 原稿用紙60枚分を超えたが、筆入れ作業が非常に怖い。
 怖い怖い。


 夕飯後、しばらく間を置いて、NHKラジオ第1の『みうらじゅんのサントラくん』を聴く。
 佐野史郎がゲストでいつもながらの放送、ではなく、ちょっとばかり構成が変わっていた。
 それにしても、『北国の帝王』や『七人の侍』とともに、『温泉スッポン芸者』(鈴木則文監督、杉本美樹主演)のテーマ音楽がかかるなんて、この番組ぐらいじゃないかなあ。


 その後、用があって、ゲオルク・ショルティが指揮したウィーン・フィルを指揮して録音したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』とヴェルディの歌劇『オテロ』をネットで試聴する。
 オペラ・ファンは別にして、一般的にはそれほど知名度のある録音とはいえないが、いずれも非常に立派で聴き応えのある録音だと思う。
 できれば手に入れておきたい。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『恋する原発』を読み進めたりする。
 『恋する原発』は、ずんずんぐんぐん心を突いてくる作品だ。
 そして、昨日読み終えた青山雅英の『ナガサキの原爆を撮った男』<論創社>と地続きにある作品だとも強く思う。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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