2014年04月22日

夕方以降はまだまだ肌寒い(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はいくぶん上昇か。
 ただし、夕方以降気温が下がって肌寒さを感じた。
 薄着でけっこう長い時間外に出ていたため、ちょっと喉の調子がいがらっぽい。


 花粉症はまだまだけっこう出ていて、目の周りの痒みや首筋のがさがさ、くしゃみに悩まされる。
 やれやれ。


 安倍政権(自民党)の推し進めている諸々は、目に余るの一語である。
 それこそ、「亡びるね」と口にしたくなる。


 昨夜、福澤徹三の『死に金』<文藝春秋>を読了する。
 よい意味での予定調和というか、登場人物のエピソードの積み重ねに伏線の回収と実に見事だった。
 ああ、面白かった!

 その後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番とベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、明け方5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の建築作業がかまびすしい。
 やかましいったらありゃしない。


 ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』やグールドのモーツァルトを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西加奈子の『ふる』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 17時台に外出し、諸々あって帰宅が20時頃となる。


 帰宅後、NHK・FMのベスト・オブ・クラシック(アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズのコンサートのライヴ録音)を途中から聴く。
 ユリア・フィッシャーの独奏によるヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン協奏曲第1番やシェーンベルクの浄められた夜が放送されていた。

 続けて、グールドのモーツァルトとベートーヴェン(2回)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。
 予定が大きく変わったので、少々ばたつく。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック