2014年04月21日

淡々と作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 日中の最高気温は18度程度で、例年より低めとか。
 むわっとした感じが強し。

 花粉禍、未だ続く。
 目の周りの痒みやくしゃみの連発に悩まされた。
 やれやれ。


 表面的な出来事ばかりでなく、その底にあるものもしっかり見極めていきたいと思う今日この頃だ。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番やベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、山下澄人の『コルバトントリ』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 朝早くから、近所の建築作業が、どんがどんがごーんごーんとかまびすしい。
 近所迷惑以外の何物でもない。
 うっとうしいや!!


 午前午後と、グールドのモーツァルトやベートーヴェンをそれぞれ2回ずつ聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 『コルバトントリ』を読了する。
 痛切な作品だった。

 続けて、福澤徹三の『死に金』<文藝春秋>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、室内楽のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヴァイオリンのアリーナ・ポゴストキーナとピアノのシャイ・ウォスネルによるベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、チェロのアンドレアス・ブランテリドとウォスネルによる同じくベートーヴェンの『魔笛』の主題による変奏曲、ポゴストキーナとブランテリドによるラヴェルのヴァイオリンとチェロのためのソナタ、そしてポゴストキーナとブランテリド、ウォスネルによるシューベルトのピアノ3重奏曲変ロ長調が演奏されていた。


 続けて、グールドのベートーヴェンとモーツァルトを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『死に金』を読み進めたりする。
 『千春日和』はここからが一番大事な部分なため、少し間を置くことにした。
 このまま書き進めると、もっとも安易な筋を選んでしまうような気がするためだ。


 今日は、ハッピーポケットのチョコパイ・ストロベリークリームを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み53円だったもの。
 ストロベリー風味のクリームをサンドしたオーソドックスなチョコパイで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 王様の耳はロバの耳!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック