2014年04月13日

花粉症が続く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇する。
 夕方以降、少し肌寒さを感じるも。


 今日も花粉症が激しい。
 目の周りの痒みや首筋のがさがさ、くしゃみの連発に悩まされる。
 やれやれ。


 広島市で開催されたNPDI(核軍縮・不拡散イニシアチブ)の外相会合は、これまでの状況に大きな変化を促すような宣言を採択することはなかった。
 どうにも歯がゆい。


 愚か者を支える者こそ、一番の愚か者である。


 テレビのバラエティ番組にも度々出演したラーメン店経営者の佐野実(63歳)と、中華の料理人周富徳
(71歳)が相継いで亡くなった。
 佐野さんといえば、TBS系『ガチンコ!』でのやらせ臭丸出しの演出が、周さんといえば、セクハラや脱税のことが、それぞれ思い出されてしまう。
 黙祷。


 昨夜、4時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>、アルフレード・ベルナルディーニ率いるゼフィーロ他が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲&ファゴット協奏曲他<ドイツ・ハルモニアムンディ>、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乃南アサの『新釈にっぽん昔話』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ダン・エッティンガー指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ファジル・サイをソロに迎えたラヴェルのピアノ協奏曲のほか、ヨハン・シュトラウス2世の皇帝円舞曲とオッフェンバックの喜歌劇『天国と地獄(地獄のオルフェ)』序曲が放送されていた。


 しばらく間を置いて、ゼフィーロのモーツァルトとマナコルダのシューベルトを続けて聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 『新釈にっぽん昔話』を読了する。
 乃南さんの立ち位置がよくわかる、至極真っ当な新釈昔話だった。


 続けて、馳星周の『光あれ』<文藝春秋>を読み始める。
 関西電力美浜原発にガードマンとして働く中年男性を中心に描かれた連作集。
 刊行は2011年の8月だが、作品自体は東日本大震災の前から書き継がれていたものだ。


 今日は、ファミリーマート(神戸屋)のもっちもちたまご蒸しぱんを食す。
 近くのファミマで、税込み103円だったもの。
 もちもちとした食感の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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