2014年04月13日

メガネ破産…(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 日中は気温が上昇し穏やかだったが、夕方以降少々冷え込み、肌寒し。

 花粉症は今日も激しく出て、目の周りの痒み、首筋のがさがさ、くしゃみの連発に悩まされる。
 やれやれ。


 核兵器を持たない12カ国(核軍縮・不拡散イニシアチブ=NPDI)の外相会合が、アメリカのゴットメラー国務次官もゲストに迎えて、広島で開催された。


 一方で日本国政府は、原発ゼロを転換する方針を正式に決定した。
 やることなすこと…。


 昨夜、何もしていないのにメガネのツルが急にぽりっと折れてしまう。
 その後も、KBS京都でアルコ&ピースのオールナイトニッポンを聴いたりしながら3時50分頃まで仕事関係の作業を進めたが、メガネの位置を保つのにとても苦労した。


 午前中、堀川通のメガネショップへ。
 レンズは残してフレームだけ替えようかとも考えたが、検眼の結果、案の定老眼(遠視って言い方するんやね)が進んでいて、遠近両用のメガネを新たにつくることにした。
 で、家賃一ヶ月分近くの思わぬ出費。
 メガネ破産である。
 ああ。


 帰宅後、アルフレード・ベルナルディーニ率いるゼフィーロ他が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲&ファゴット協奏曲他<ドイツ・ハルモニアムンディ>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 青島広志の『クラシック漂流記』<中央公論新社>を読了する。
 青島さんの毒の強い文章を愉しんだ。
 ああ、面白かった!

 続けて、乃南アサの『新釈にっぽん昔話』<文藝春秋>を読み始める。
 おなじみ昔話を今風に仕立て直したもの。
 乃南さんの作品を読むのは本当に久しぶりだ。


 18時ちょうどに外出し、自転車で人間座スタジオへ。
 枠縁 1作目『タウン』(田中次郎君作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、関係各氏といろいろと話しをする。


 諸々あって、結局22時少し前に帰宅した。


 帰宅後、ゼフィーロのモーツァルトやラジオ深夜便を聴いたりしながら、観劇記録の準備をしたり、仕事関係の作業を進めたりする。
 ラジオ深夜便で、学生時代院生時代に歌った、PPM(ボブ・ディランではない)の『風に吹かれて』が流されていて、とても懐かしかった。


 何度地震が起これば
 我々は原発をやめるんだろう
 友よ答えは風に吹かれてる
 答えは風に吹かれてる


 以上、4月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック