2014年04月07日

体調芳しからず(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。
 晴天が続く。

 気温は上昇するも、風が吹いたりもして肌寒さが残る。
 明日は相当暖かくなるようだが。

 花粉症、あまり出ず。
 ただし、体調はあまり芳しからず。
 ここのところの心身両面での疲れがどっと出てしまったか。


 みんなの党の渡辺喜美が、党代表の辞意を表明したという。
 遅すぎる、の一語。
 はなから期待など一切していなかったが、平成の床波竹二郎とでも呼ぶべき政権妄者に成り果てるとは…。


 ハンガリーの総選挙で、中道右派の与党が圧勝し、極右も勢力を伸張したとのこと。
 いずこも同じ春の…。


 昨夜、西村賢太の『一私小説書きの日乗』<文藝春秋>を読了し、『一私小説書きの日乗 憤怒の章』<同>を読み始める。
 面白し。

 その後、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ集<SONY/BMG>やウェラー・カルテットの『モーツァルトのカルテット・パーティ』<タワーレコード/DECCA>を聴いたりしながら、4時50分まで仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 体調もあって、あえて正午過ぎまで寝床を出ず。


 体調もあって、グールドのモーツァルト(3回)や『モーツァルトのカルテット・パーティ』(2回)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、『一私小説書きの日乗 憤怒の章』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 グルメシティでは、レジの入力ミスがあって手間取った。
 店というよりも、消費税増税のほうに腹立たしさを覚える。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヴォーン=ウィリアムズのタリスの主題による幻想曲、ラトルのパートナーでもあるメゾ・ソプラノのマグダレーナ・コジェナーをソロに迎えたドヴォルザークの聖書の歌(抜粋)、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」などが放送されていた。
 実演に接したかったと思えるような演奏だった。


 続けて、『モーツァルトのカルテット・パーティ』を聴く。


 夕飯後、『千春日和』を書き進めたり、『一私小説書きの日乗 憤怒の章』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンのプレミアム宇治抹茶プディングを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームをのせたとろとろの食感の抹茶プリンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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