2014年03月30日

予定で忙しかった一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、じめじめとしてあまり快ならず。
 夕方以降は肌寒し。

 そんなお天気にもかかわらず花粉症は出て、身体が重だるし。
 やれやれ。


 昨夜、母から電話があり1時間以上話をする。
 いろいろと心配をかけて申し訳ないかぎりだ。
 頑張らなくては。


 その後、ある小説を再読する。
 感覚的に見せて、その実よく組み立てられた作品だと確認した。

 それから、ネルソン・フレイレが弾いたリストのピアノ作品集<DECCA>を聴いたりしながら、4時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第41番、第16番、第2番、第32番、第46番<BRILLIANT>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午前中から正午過ぎにかけて予定をすませる。


 さらに、午後から別の予定をすませる。
 劇団しようよ、THE GO AND MO’Sともにパスせざるをえず。
 残念なり。


 夕飯用の買い物をすませ、18時40分に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 園田隆一郎が指揮したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲とストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、尾高忠明が指揮したウォルトンの戴冠式行進曲『王冠』とヴォーン=ウィリアムズのグリーンスリーヴズによる幻想曲が放送されていた。
 イタリア・オペラの指揮で最近活躍している園田隆一郎だが、大好きな『プルチネッラ』は、テンポが重いというかまとまりがよくないというか、音楽に活き活きとした感じがなく非常に残念だった。


 続けて、オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第33番、第1番、第12番、第42番、第50番<同>を聴く。


 さらに、NHKラジオ第1のワクテカラジオを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたりする。


 青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>を読了する。
 知名度は高くないものの、優れた才気と独特な個性の持ち主であるアンリ・バルダの芸術と人柄を丹念に綴った一冊だ。
 ああ、面白かった!
 そして、アンリ・バルダの演奏を無性に聴きたくなった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 3月ももう終わりではないか。
 ああ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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