2014年03月29日

松本典子が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 雨が降り出しそうだ。

 気温は上昇するも、むしっとしてあまり快ならず。

 目の周りやくしゃみの連発など花粉症も強く出る。
 やれやれ。


 俳優の松本典子が亡くなった。78歳。
 俳優座養成所出身で、劇団民藝に所属。
 その後も夫で劇作家の清水邦夫とともに木冬社を設立するなど、舞台で活躍した。
 また、映画(『翼は心につけて』等)やテレビドラマ(田宮二郎版の『白い巨塔』等)にも出演した。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、ある小説を読み終える。
 読み始め、途中でやめることができず、結局最後まで読み終えてしまったのだ。

 それから、4時半まで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ他が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番&第26番「戴冠式」(マルコム・ビルソンのフォルテピアノ独奏)、歌芝居『後宮からの逃走』の一部<ともにARCHIV>、交響曲第29番&第33番、第32番&第35番「ハフナー」&第36番「リンツ」<ともにPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、青柳いづみこの『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』<白水社>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をし、京都芸術センターに寄り、仕事関係の用件を片づけ、18時台に帰宅した。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 マンフレート・グルリット指揮東京フィル他によるワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』日本初演(1960年11月、日比谷公会堂)のライヴ録音の抜粋が放送されていた。
 歌い口はどうしても古く感じるものの、堂々とした歌唱は予想以上の素晴らしさだった。
 そして、ベックメッサーはじめ日本語訳詞の面白さも味わえて、オペラの日本における上演についていろいろと考えさせられた。
 ああ、面白かった!


 続けて、NHKラジオ第1のワクテカ学園を途中から聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』を書き進めたり、『アンリ・バルダ 神秘のピアニスト』を読み進めたりする。


 今日は、サン・アローズの豆乳入りどら焼きを食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み39円だったもの。
 電子レンジで温めて、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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