2014年03月02日

ああもう3月だ(深夜のCLACLA)

 ああもう3月だ。
 今年も、10ヶ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にして、やるべきことをしっかりやっていかなければ。
 そして、死を忘れないこと。
 僕も必ず死ぬのだ。


 どんよりとしたお天気。
 雨降りの一日。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪などにはお気をつけくださいね。


 昨夜、山本順二の『漱石のパリ日記』<彩流社>を読み始める。
 夏目漱石が遺した日記のうち、英国留学直前のパリ滞在時の日記をもとに、彼のパリ滞在について考察再現した一冊。
 学ぶところ少なからず。

 その後、KBS京都で『AKB48のオールナイトニッポン』を聴いたりしながら、4時半頃まで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンを聴いたのは、先日親しくしている人(例のAKB機智…ではない)からアルバムをもらったので。
 と、言うのは嘘で、実はこの番組、毎週ではないけれど、時々聴くとはなしに聴いているのだ。
 この番組、8勝5敗とか6勝3敗の先発陣や、セーブが4とか5のセカンドリリーフがよく出演している感じがすると相手に話したら、ああそうでしょうねと言っていた。


 朝早くから、近所で工事が始まり、どうにもかまびすしい。
 土曜日だぜ、まったく。


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『漱石のパリ日記』を読み進めたりする。


 12時台に外出し、地下鉄で松ヶ崎へ。
 アトリエ劇研で、ナントカ世代の『たちぎれ線香売りの少女』を観る。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをする。


 終演後、歩いて京都造形芸術大学の高原校舎に移動し、映画学科の卒業制作展からエキストラとして出演した塩川公也監督の『みえないひと』を観る。
 中学生の学校生活を描いた作品で、リアルから脱臼する部分、省略など、意欲的な展開となっていた。
 塩川監督に挨拶をしたほか、旧知の面々と話しをすることもできた。


 それから人間座スタジオへ移動し、月面クロワッサンの番外公演『同情セックス』&『強く押すのをやめて下さい』を観る。
 男性の二人芝居、女性の三人芝居の二本立てだったが、いずれも見応えのある作品だった。
 ああ、面白かった!

 開演前終演後、関係各氏と話しをする。


 河原町まで出て、仕事関係の用件を片づけ、23時過ぎに帰宅した。


 以上、3月1日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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