2014年02月23日

大塚まさじさんのライヴのお手伝いをした(深夜のCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスなどにはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。
 AKB48のオールナイトニッポンをどうして聴いたかというと、柳沢慎吾がゲストで出演すると知っていたから。
 彼はまさしく仕方話の名人だから、本当は映像も欲しいところだが、声だけでもやはりおかしい。
 それにしても、深夜に相応しからぬテンションだった。
(今度は、若山富三郎さんのネタも聴きたいなあ)


 いろいろ事情があって、ナクソスのミュージックライブラリーで、ナクソス・レーベルのCD音源をいくつも試聴している。
 で、ヤーノシュ・シュベシュチェーンという人が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア+アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳から(有名なメヌエット等)というアルバムが、実に聴き心地がいい。
 よい意味で教科書的というか、しっかりと音楽のツボを押さえた演奏で実にしっくりくる。
 他の音源を調べてみると、チェンバロが専門なようで、なるほどと納得がいった。
(もう20年近く昔、JEUGIA四条店のクラシック売り場のアルバイトを担当していたときに、勝手に「これを聴け!アワード大賞」に選んだ、イェネ・ヤンドーが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第35番〜第39番も、同様によい意味で教科書的な、しっかりと音楽のツボを押さえたしっくりくる演奏であり録音である)


 午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、古谷田奈月の『星の民のクリスマス』<新潮社>を読み進めたりする。


 15時少し前に外出し、歩いて元・立誠小学校へ。
 谷口正晃監督の『父のこころ』の公開(3月22日。京都は京都シネマ、大阪は十三の第七藝術劇場で)を記念して開催された、同作品の主人公を演じる大塚まさじさんのライヴのお手伝いをするためなり。
 まずはご来場いただいたお客さんにきちんと接するということが第一だったのだけれど、学生時代いろいろあってトリオ・ザ・ポンチョス・ブラザーズなるフォークグループに参加しており、なおかつそのメイン・ボーカルが好んでボブ・ディランの『戦争の親玉』を歌っていたこともある人間としては、大塚さんのライヴに久方振りに接することができたことは、望外の喜びだった。
(歌はもちろんのこと、大塚さんの軽妙なおしゃべりがまた嬉しい)
 大塚さん、本当にありがとうございました。
 そして、ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 そうそう、映画『父のこころ』のチケットを中瀬も取り扱っております。
 皆様、ご高覧のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます。


 ライヴ(ばらし)の終了後、打ち上げなどに参加し、帰宅が1時半を過ぎる。


 以上、2月22日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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