2014年02月05日

尋常ならざる寒さ(CLACLA日記)

 一応青空は見えているのだが、どんよりとした感じも強いお天気。
 雪も降る。

 気温はさらにぐぐぐぐぐっと下がり、どうしようもなく寒さが厳しく激しい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 ABCラジオで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら、明け方5時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、毎週恒例の洗濯を断行する。
 当然のことながら、乾きはわろし。
 仕方ない。


 ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第85番〜第87番、第88番〜第90番<ともにSONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたりする。


 畠中恵の『やなりいなり』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで2013年のルガーノ国際音楽祭アルゲリッチ・プロジェクトでのコンサートのライヴ録音を聴く。
 マルタ・アルゲリッチとユベール・スダーン指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番などが演奏されていた。
 やはり、アルゲリッチが弾いたベートーヴェンが圧巻だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『千春日和』について考えたり、レオン・ペルッツの『ボリバル侯爵』<国書刊行会>を読み始めたりする。
 『ボリバル侯爵』は、プラハ出身のユダヤ人作家ペルッツの長篇作品で、ナポレオン1世によるスペイン占領に従ったライン同盟ナッサウ連隊の将兵たちと、「ボリバル侯爵」並びにゲリラたちとの闘争かけ引きが描かれている。
 佐藤亜紀の作品が好きな方にはたまらない内容だろう。


 今日は、ローソンバリューラインのベビードーナツを食す。
 六角のローソンストア100で購入したもの。
 オーソドックスな小ぶりのドーナツで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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