2014年02月03日

節分の日 フィリップ・シーモア・ホフマンとゲルト・アルブレヒトが亡くなった(CLACLA日記)

 節分の日。
 鬼は外!
 福は内!


 どんよりとしたお天気の一日。

 昨日ほどではないが、今日も気温が上昇する。
 が、明日は再び寒さがぐぐっと厳しくなってしまうらしい。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。


 アメリカの俳優、フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなる。46歳。
 『カポーティ』でアカデミー主演男優賞を受賞したほか、シドニー・ルメットの遺作『その土曜日、7時58分』など数多くの作品に出演した。
 薬物中毒による死と報じられている。
 ああ。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 ドイツ出身の指揮者、ゲルト・アルブレヒトも亡くなる。78歳。
 カッセル州立歌劇場の音楽総監督、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団の首席指揮者、ハンブルク州立歌劇場の音楽総監督、チェコ・フィルやデンマーク国立放送交響楽団の首席指揮者を歴任し、コンサート・オペラの両面で活躍した。
(チェコ・フィルにとって初の外国人シェフだったが、結局短期間で退任せざるをえなかった)
 また、読売日本交響楽団の常任指揮者を務めるなど、日本とのつながりも深かった。
 録音も多数。
 深く、深く、深く、深く黙祷。


 橋下徹大阪市長が市長を辞任し、出直し選挙行うとのこと。
 なんともかとも。


 昨夜、4時半近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早くから、近所の水道管の工事がかまびすしい。
 やれやれ。


 午前午後、仕事関係の作業を進めたり、上野修の『哲学者たちのワンダーランド』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、2013年のルガーノ・アルゲリッチ・プロジェクトでのコンサートのライヴ録音を聴く。
 マルタ・アルゲリッチとセルゲイ・ババヤンが弾いたプロコフィエフの『ロメオとジュリエット』組曲、ヴァイオリンのサーシャ・マイスキー、チェロのミッシャ・マイスキー、ピアノのリリ・マイスキーが演奏したショスタコーヴィチのピアノ3重奏曲第2番、チェロのゴーディエ・カプソンとピアノのニコラ・アンゲリッシュが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第2番が演奏されていた。


 続けて、NHKラジオ第1の『DJ日本史』を聴く。
 「裏切っciao(チャオ)!」のタイトルで、日本史上の裏切り者たちについてあれこれ語られていた。
 それにしても、冒頭の松ちゃんの笑福亭鶴瓶(足利義昭)の物真似は絶品だったなあ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『哲学者たちのワンダーランド』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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