2014年01月31日

今日で1月も終わり(CLACLA日記)

 今日で1月も終わり。
 2013年も残すところ11ヶ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことをしっかり為していかなければと強く思う。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪やインフルエンザ、ノロウイルスにはお気をつけくださいね。
 そして、そろそろスギ花粉が飛散し始めているのでは。
 やれやれ。


 責任野党って言い方、どうにも胡散臭いなあ。


 昨夜、ナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時20分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 10時半に起きて、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を2回聴いて、CDレビューをアップする。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 その後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、新国立劇場でのモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』公演(イヴ・アベル指揮東京フィル)のライヴ録音を聴く。
 歌い手オーケストラの演奏ともに自分の好みにはそれほど合っていなかったし、仕方ないこととはいえ一部省略があったのも残念だが(放送での省略ではなく、公演時の省略。『コジ・ファン・トゥッテ』の完全な形での上演は、ほとんどないのではないか)、ラストに向かってどんどんわくわくしてきたことも事実。
 生で観聴きすれば、さらに感想が変わったかも。


 保坂和志の『猫の散歩道』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 17時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『猫の散歩道』、黒田夏子の『感受体のおどり』<文藝春秋>、辻原登の『冬の旅』<集英社>、鳥居みゆきの『余った傘はありません』<幻冬舎>を返却し、品川正治の『戦後歴程』<岩波書店>、上野修の『哲学者たちのワンダーランド』<筑摩書房>、畠中恵の『やなりいなり』<新潮社>、レオ・ベルッツの『ボリバル侯爵』<国書刊行会>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませ帰宅した。


 夕飯後しばらくして、MBSラジオの『報道するラジオ』を聴く。
 真摯な姿勢の番組だと思う。


 仕事関係の作業を進めたり、1月の創作活動の総括を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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