2014年01月08日

ラブログがサービス終了って…(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめ寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 CLACLA日記を続けているラブログが、今年でサービスを終了することとなった(3月末で記事の編集、削除、投稿ができなくなり、6月末に閲覧もできなくなる)。
 ブログそのものの衰退もそうだし、トラックバック機能の廃止など、明らかにラブログが撤退傾向にあったことは確かで、かねてからの利用者軽視の姿勢も加味すればこの結果もむべなるかな、案の定というところだが、一方でやりやがったの心境にもなる。
 せっかく10周年というところで、この結末とはなんともはや。
 一応、seesaaのほうにデータを移行できるとのことだが、すでに同じアカウント名で第3CLACLA日記を持っていることもあり、果たして本当に巧くいくのかと心配で仕方ない。
 いずれにしても、全くもって面白くない話だ。


 昨夜、ABCラジオで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら3時少し前まで仕事関係の作業を進める。


 10時ちょうどに外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。
 いつにも増して、死と生について考える講義だった。

 講義終了後、夕飯用の買い物をすませて、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたリヒャルト・シュトラウスのピアノ作品集(2回)とヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ともにSONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西村賢太の『歪んだ忌日』<新潮社>を読み始めたりする。
 ほかに、山田真一の『オーケストラ大国アメリカ』<集英社新書>の拾い読みもした。
 『歪んだ忌日』は、おなじみ「北町貫多もの」。
 いつものことながら、読ませるなあ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ウィーン・フィルハーモニア・ピアノ・トリオの来日コンサートのライヴ録音を聴く。
 ウィーン・フィルハーモニア・ピアノ・トリオは、ヴァイオリンのヴェルナー・ヒンク、チェロのフリッツ・ドレシャル、ピアノのジャスミンカ・スタンチュールによるピアノ3重奏団で、ハイドンのピアノ3重奏曲作品番号73−2、モーツァルトのピアノ3重奏曲K.542、ベートーヴェンのピアノ3重奏曲第7番「大公」などが演奏されていた。

 続けて、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番〜第6番他<ERATO>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『歪んだ忌日』を読了する。
 ああ、面白かった!

 ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。


 今日は、ローソン(川上製菓)のひとくちカステラを食す。
 龍谷大学近くのローソンストア100で、20円引きだったもの。
 甘さ控えめのひとくちカステラで、まあまあ美味しうございました。
 ただ、カステラのデザインがあまりにも不細工過ぎやしないかなあ…。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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