2013年12月26日

やっぱり馬鹿につける薬はない(CLACLA日記)

 雨天。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はいくぶん上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 馬鹿につける薬はない。
 馬鹿は馬鹿なことしかしでかさない。
 林達夫の言葉通りだ。


 昨夜、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」他<Tring>、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&『アルルの女』抜粋<ERATO>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏した『ザ・ラストナイト・オブ・ザ・プロムス』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、被害者学のレポートを書き上げたり、金原ひとみの『マザーズ』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 今日は遠出をせず。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特別番組「マリア・カラス変奏曲〜名盤を通して知る大芸術家〜」の第1変奏(第一夜)を聴く。
 マリア・カラスの歌声をたっぷりと愉しむ。


 続けて、同じくNHK・FMで、今年のバイロイト音楽祭におけるワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』上演(クリスティアン・ティーレマンの指揮)のライヴ録音を聴く。
 オーソドックスな堂に入った演奏で、歌い手たちも粒ぞろいだ。
 本音を言えば、ワーグナーはこの『オランダ人』あたりが時間的にもちょうど聴きやすい。
 あと、『ラインの黄金』とか。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『マザーズ』を読み進めたりする。
 『マザーズ』、面白し。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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