2013年12月15日

夕方になって遠出した(CLACLA日記)

 小雨が降るなど、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、youtubeにアップされたピアノのユジャ・ワンとダニエーレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番を聴いたりしながら、4時20分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』、『きらクラ!』、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲&交響曲第2番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 山口果林の『安部公房とわたし』<講談社>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、読んでおいて正解だった。


 続けて、旧知の通崎睦美さんの『木琴デイズ』<同>を読み始める。
 平岡養一「天衣無縫の音楽人生」と副題にもあるように、日本のみならずアメリカでも大活躍した往年の木琴奏者平岡養一の生涯を、マリンバ奏者で平岡さんの木琴などを譲り受けた通崎さんが丹念に追った一冊。
 読み進めていくのが愉しみだ。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片づけ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、齊藤一郎指揮セントラル愛知交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 正直、指揮者の音楽づくりもあってか、オーケストラの演奏には粗さを感じるものの、黛敏郎の初期の作品『ルンバ・ラプソディ』と山本直純(変曲)の交響曲第45番「宿命」を聴くことができただけでも嬉しいかぎりだ。
 特に、旧日本フィルのウィット・コンサートのために作曲された交響曲第45番「宿命」は、ベートーヴェンの交響曲全9曲(1〜9を全部足すと、45になる)を中心に、クラシック音楽の有名作品を巧みに繋ぎ合せ、さらに笑いの仕掛けをこれでもかと盛り込んだ名(迷)曲で、もっといろんなオーケストラでやってくれりゃいいのにと思う。
 ほかに、野平一郎のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのための三重協奏曲も演奏されていた。


 続けて、同じくNHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ケルンで学んだというピアニスト山田剛史が、武満徹の『閉じた眼』、ヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第4番、クライスラー(ラフマニノフ編曲)の『愛の悲しみ』を演奏していた。


 さらに、チャールズ・マッケラス指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<TELARC>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『木琴デイズ』を読み進めたりする。


 今日は、バタークッキー「デニッシュセレクション」を食す。
 寺町の業務スーパーで、税込み88円だったマレーシア原産のもの。
 オーソドックスなデニッシュクッキー(鳴門巻の真ん中に穴があいたみたいなクッキー。わかる? デニッシュ、デンマークっていって、マレーシア原産だけどね)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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