2013年12月04日

ほら見たことか、と言う前に(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中は気温もいくぶん上昇し、穏やかな感じがする。
 が、朝夕の冷え込みは厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 政府与党は、何がなんでも特定秘密保護法案を強引に可決しようとしている。
 ほら見たことか、と思う気持ちはありつつも、それより何よりこういった拡大解釈の可能性の高い法律を認めるわけにはいかないと強く思う。
 そして、目くらましやフレームアップにはだまされたくないとも強く思う。


 絶望するということは、まだ何かに甘えているということだ。
 現実を直視する目が欲しい。

 絶望は虚妄である、希望がそうであるように。


 昨夜、3時40分頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて仕事関係の作業を進めたのち10時少し前に外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。
 で、講義終了後、近くの業務スーパーで買い物をすませたりして、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、湯浅卓雄指揮ニュージーランド交響楽団が演奏した芥川也寸志の管弦楽作品集と黛敏郎の管弦楽作品集、ドミトリ・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィル他が演奏した阿部幸明の交響曲第1番他<いずれもNAXOS>を聴きながら、『撮影されない三本の映画』を書き進め、書き終えたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 16時台に外出し、下京図書館へ。
 綿矢りさの『しょうがの味は熱い』<文藝春秋>、遅塚忠躬の『フランス革命を生きた「テロリスト」』<NHK出版>、関谷博の『幸田露伴の非戦思想』<平凡社>、石田憲の『日独伊三国同盟の起源』<講談社選書メチエ>、徳永圭の『片桐酒店の副業』<新潮社>を返却し、原宏一の『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』<光文社>、輪波颯介の『古道具皆塵堂』<講談社>、西崎憲の『ゆみに町ガイドブック』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、京都芸術センターに寄り、買い物をすませ、18時頃帰宅した。


 帰宅後、『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』を読み始める。
 ちなみに、ヴルストとはドイツ語でソーセージのことだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ヴィンチェンツォ・マルテンポの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 アルカンのピアノ作品が演奏されていた。

 続けて、アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのピアノ作品集(スペイン舞曲集&詩的なワルツ集)<RCA>、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・フリッツァ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の伴奏で歌ったベルカント・アリア集<DECCA>を聴く。
 フローレスの歌う、ドニゼッティの歌劇『愛の妙薬』の「人知れぬ涙」が心にしみる。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『撮影されない三本の映画』の簡単な手直しをしたり、『ヴルスト!ヴルスト!ヴルスト!』を読み進めたりする。


 今日は、「おやつごろ。」(森永製菓)のブロックチョコを食す。
 近くのローソンで、税込み105円だったもの。
 ピーナッツ入りのチョコレート(塊)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 あることがきっかけで、自分自身の心境の変化に気づく。
 そして、自分自身にとって何(誰)が、どのようにとても大切なのかということに気づかされる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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