2013年12月02日

『撮影されない三本の映画』を書き進める(CLACLA日記)

 晴天。
 若干どんよりとした感じはありつつも。

 日中はいくぶん穏やかな感じか。
 朝夕の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法案を強引に推し進めようとする政府与党の姿は、まさしく無理無体と呼ぶほかない。
 どう考えたってきな臭く胡散臭い法律であり、とうてい賛成することはできかねる。


 昨夜、youtubeにアップされたリカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 イーヴォ・ポゴレリチの弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、徳永圭の『片桐酒店の副業』<新潮社>を読み始めたり、『撮影されない三本の映画』を書き始めたりする。
 ちなみに、『撮影されない三本の映画』は、ブログの妄想映画館を敷衍したようなエッセイ風の小説である。
る。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、アンドリュー・フォン・オーエンの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」と第21番「ワルトシュタイン」、ショパンの幻想即興曲、ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』と『ラ・ヴァルス』などが演奏されていた。


 続けて、ネルソン・フレイレが弾いたリストのピアノ作品集<DECCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『撮影されない三本の映画』を書き進めたり、『片桐酒店の副業』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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