2013年11月29日

寒さが激しい一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。


 気温はぐぐぐぐっと下がり、寒さが激しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 とうとうコタツの電源を入れてしまった。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンやyoutubeにアップされたマンフレッド・ホーネック指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、関谷博の『幸田露伴の非戦思想』<平凡社>を読み進め読了したりする。

 ナイナイのオールナイトニッポンは、寺門ジモンがうっとうしい(桜田淳子同様、「わが世の春」だろう)ので冒頭の30分ほどをパスした。

 『幸田露伴の非戦思想』は、日清戦争前夜に書かれた「少年文学」作品を中心に、幸田露伴の非戦思想について考察した一冊。
 いろいろと学ぶところ大だった。

>ラジオをきいていると腹がたつ。
 なんでもかでも向うからおしつけるという塩梅だ。
 わたしの嫌いな世の中にだんだんなって来たよ<
(昭和12年3月の幸田露伴の言葉)


 予定が延期となったため、午前午後と、仕事関係の作業を進めたり、石田憲の『日独伊三国同盟の起源』<講談社選書メチエ>を読み始めたりする。


 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』聴き、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ウィーン国立歌劇場におけるベルクの歌劇『ヴォツェック』公演(フランツ・ヴェルザー=メストの指揮)のライヴ録音を聴く。
 『ヴォツェック』は、歌手オーケストラとも聴き応え充分だった。
 ほかに、残りの時間で、リカルド・シャイー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』、メゾ・ソプラノのアンジェリカ・キルヒシュラーガーがヘルムート・ドイチュのピアノ伴奏で歌ったアルマ・マーラーの歌曲、ヴァイオリンのギル・シャハムとアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したシェーンベルクの『映画の一場面への伴奏音楽』、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンのパッサカリア、チェロのオトマール・ミュラーとピアノのレオノーレ・オウマイアーが演奏したヴァイグルの2つの小品が放送されていた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベスト・オブ・クラシックで、ピアノのエンリケ・バガリアと管楽4重奏(マーラー室内管弦楽団、ボローニャ・モーツァルト管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、ヨーロッパ室内管弦楽団のメンバーというから、クラウディオ・アバド系統の団体で活動する人たちか)による室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 ロッシーニの弦楽のためのソナタ第1番(管楽4重奏版)、ベートーヴェンとモーツァルトの「ピアノと管楽器のための5重奏曲」などが放送されていた。


 続けて、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、youtubeにアップされたアムステルダム・チェンバー・ソロイスツが演奏したラヴェルのピアノ3重奏曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『日独伊三国同盟の起源』を読み進めたりする。
 「イタリア・日本から見た枢軸外交」と副題にもあるように、『日独伊三国同盟の起源』は、日独伊三国同盟の成立するプロセスについてイタリアと日本の関係、特に両国の外務省内の情勢を中心に考察した一冊。
 いろいろと考えることあり。


 今日は、ロピアのプチティラミスを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み64円だったもの。
 ティラミス風のカップケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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