2013年11月18日

下京図書館や京都芸術センターへ足を運んだ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 あまり気温は上昇せず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、youtubeにアップされたミヒャエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番&ピアノ協奏曲第2番(ロナルド・ブラウティハムの独奏)を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&『死と変容』、交響的幻想曲『イタリアから』<Arte Nova>、youtubeにアップされたジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏したバーバーの序曲『悪口学校』(CD音源)、ヴァイオリンのアンネ・ゾフィー・ムターとピアノのランバート・オーキスが演奏したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタKV.303を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 藤山直樹の『落語の国の精神分析』<みすず書房>を読了する。
 ああ、面白かった!


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片づけたのち下京図書館へ。
 『落語の国の精神分析』、松本健一の『原敬の大正』<毎日新聞社>、與那覇潤の『帝国の残影』<NTT出版>、武田尚子の『鴨居羊子とその時代』<平凡社>、杉山隆男の『昭和の特別な一日』<新潮社>を返却し、予約しておいた沢村貞子の『わたしの茶の間』<講談社>、関川夏央の『昭和三十年代演習』<岩波書店>、和久井光司の『放送禁止歌手山平和彦の生涯』<河出書房新社>、綿矢りさの『しょうがの味は熱い』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』12月号を入手し、京都芸術センターで用件を片づけ、ついでに夕飯用の買い物もして帰宅した。


 帰宅後、早速『わたしの茶の間』を読み始める。
 沢村さんの文章には度々接しているが、その人となりがよく表われており、「背筋がシャン」とした感じに強く魅かれる。


 今日は、株式会社ママのパイ焼きドーナツ【クリーム】を食す予定なり。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。


 夕飯後、諸々あって外出する予定なり。
posted by figarok492na at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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