2013年11月14日

髪を切って、すっきりとした(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。
 が、夜になって雨。
 ありゃりゃ。

 気温はそこそこ上昇か。
 それでも夕方以降は寒くなるが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 特定秘密保護法案に関して、森雅子担当大臣が、法案成立後に見直しを行う旨、国会で答弁したそうだ。
 まずは、何がなんでも法案を通すことが先決ということなのではないか。
 胡散臭くきな臭い。


 昨夜、youtubeにアップされたヨーン・ストルゴー指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、アンドレア・デルフス指揮ミルウォーキー交響楽団が演奏したバーバーの交響曲第1番、トマス・センデゴー指揮デンマーク国立(DR)交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第1番「古典交響曲」を聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前午後と仕事関係の作業を進めるが、PCの調子がどうにもおかしく、ついついいらうらしてしまう。
 なんともかとも。


 與那覇潤の『帝国の残影』<NTT出版>を読了する。
 もともと與那覇さんのことは知っていたが、先日笑の内閣の高間響上皇と話をした際に與那覇さんのことを高く評価していたこともあって、読んでおくことにした一冊。
 小津安二郎作品の読み解き方としても、歴史のとらえ方としても、大いに感心し感嘆する。
 これは読んでおいて大正解だった。
 そして、高間上皇に感謝。

 続けて、武田尚子の『鴨居羊子とその時代』(1997年に刊行されたものの新装版)<平凡社>を読み始める。
 「下着を変えた女」と副題にあるが、日本の女性用下着を大きく変えることに貢献した鴨居羊子について詳しく追った一冊。
 『帝国の残影』とも無関係ではないと思う。


 ピアノのイエフィム・ブロンフマンとデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番<Arte Nova>を聴く。


 16時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、近くのプラージュで髪を切(刈)る。
 ささっと短くしてもらった。
 ああ、すっきりした!

 それから烏丸方面へ移動し、仕事関係の用件を片づけ、京都芸術センターに寄り、ついでに夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 夕飯後、しばらく間を置いて、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』&『死と変容』<Arte Nova>、youtubeにアップされたウラディミール・フェドセーエフ指揮モスクワ放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』組曲、ギドン・クレーメルが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『鴨居羊子とその時代』を読み進めたりする。
 クレーメルが弾くと、あの一見陽性なパルティータ第3番が妖しげな影を帯びたような音楽に聴こえるから面白い。


 今日は、東ハトのキャラメルコーン・ミルクキャラメル味を食す。
 千本三条の卸売ひろばタカギで、税込み82円だったもの。
 ふだんのキャラメルコーンよりはあっさりした味わい、でも数を食べるとけっこうまったりした味わいのキャラメルコーンで、まあまあ
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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