2013年11月08日

島倉千代子が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそこそこ上昇。
 日中は穏やかな感じだったが、夕方以降は肌寒くなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 お千代さんの愛称で知られた歌手の島倉千代子が亡くなった。75歳。
 『この世の花』でデビューし、『東京だよおっ母さん』、『からたち日記』、『愛のさざなみ』などヒット曲をはじめ、数多くの歌を歌った。
 10数億の借金を抱えるという、まさしく波乱万丈という言葉がぴったりくるような人生を送り、中山大三郎作詞、浜口庫之助作曲の『人生いろいろ』は彼女だからこその曲だと強く思ったものだ。
 深く、深く黙祷。

 小泉純一郎元総理の、「人生いろいろ、会社もいろいろ…」という言葉を思い出した。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて外出し、かかりつけの病院へ。
 診察ののち処方箋をもらい、スギ薬局で薬を受け取る。

 その後、仕事関係の予定をすませたのち、西院のジョーシンへ。
 昨夜からチカチカチカチカと具合が悪くなった蛍光灯を買い換えるためなり。
 で、無事購入し、帰宅する。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を途中まで聴く。
 市田ひろみがゲストで出ていた。


  アントニオ・パッパーノ指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』全曲<EMI>を聴く。
 明日、京都造形芸術大学舞台芸術学科の卒業制作、楠企画の『ラ・ボエーム』を観に行く予定なので。
 たぶんオペラ自体とは大きく形を変えているんだろうけど、念のため。
 本当は、映画『椿姫ができるまで』を観て比較したかったのだが、諸々あって仕込みの時間をとることができなかった。
 残念。


 続けて、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、レナード・バーンスタイン指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したハイドンのオラトリオ『天地創造』全曲(1986年6月のライヴCD録音)を聴く。
 バーンスタインのエネルギッシュで陽性な音楽づくりが、ハイドンの音楽性とよく合っていた。
(エヴァ=イヴ役のルチア・ポップが亡くなって20年が経つのか。と、言うことは、僕のケルン滞在からも20年が経つということになるのだなあ。それにしても、54歳は若い)
 ほかに、余った時間で、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏した交響曲第104番「ロンドン」など、『天地創造』と同時期に作曲されたハイドンの作品が放送されていた。


 仕事関係の作業を進める。


 桐野夏生の『ポリティコン』下<文藝春秋>を読了する。
 組織集団に発生する悪意の描写という点でも優れていた。
 ああ、面白かった!

 ほかに、福永文夫の『大平正芳』<中公新書>の拾い読みもした。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の予定をすませ、ついでにお米(10キロ)を買ったりして帰宅する。


 夕飯を挟み、NHK・FMでネッロ・サンティ指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を途中から聴く。
 放送時間を間違えていたため、ヴェルディの歌劇『シモン・ボッカネグラ』から第2幕と第3幕(休憩後)のみを聴いた。


 夕飯後、急遽仕事関係の予定が入る。
 本当は別件で外出するつもりだったのだけれど。
 残念だが、仕方ない。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 朝日新聞が特定秘密保護法案反対をようやく唱えている。
 これではアリバイつくりにしか思えないのだが。


 小さな自由がないところに大きな自由はない。
 そして、大きな自由がないところに小さな自由はない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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