2013年11月06日

「大きな偽装」にもだまされたくないものだ(CLACLA日記)

 青空かどんよりとしたお天気へ。
 小雨もぱらつく。

 日中は少し穏やかな感じだったが、夕方以降肌寒くなる。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、ギタリストの福田進一が弾いたソルのエチュード(4曲)、『魔笛』の主題による変奏曲、ワルツ<DENON>を聴いたりしながら、3時近くまで仕事関係の作業を進める。


 4時半過ぎに一度目醒め、6時近くまで寝つけず。


 9時頃起きて10時ちょうどに外出し、地下鉄でくいな橋へ。
 龍谷大学深草学舎で被害者学を受講する。
 今日は少し早めに講義が終わり、帰宅も早めとなる。


 帰宅後、youtubeにアップされたディミトリ・スロボデニウク(?)指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、アムステルダム・シンフォニエッタが演奏したショスタコーヴィチ・バルシャイ編曲の室内交響曲作品番号110a、マーラーの交響曲第5番から第4楽章・アダージェット、ベートーヴェン・マーラー編曲の弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴く。
 スロボデニウク(と、発音しているみたい)はロシアの出身で、北欧などを中心に活躍している若手指揮者だが、いわゆるピリオド・スタイルがヨーロッパで当為のものとなっていることをよく示す演奏だと思う。


 仕事関係の作業を進めたり、白川浩司の「遥かなる『文藝春秋』」<小学館>を読了しッ桐野夏生の『ポリティコン』上<文藝春秋>を読み始めたりする。


 近所の作業がかまびすしい。
 一つが終わったかと思えば、また次が控えている。
 うっとうしいかぎり。


 その後外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、NHK・FMのベストオブクラシック(セレクション)の『芥川也寸志と戦後日本の作曲家』を聴く。
 齊藤一郎指揮セントラル愛知交響楽団が演奏した芥川也寸志の大河ドラマ『赤穂浪士』のテーマ、古関裕而の『ひるのいこい』のテーマ、北爪道夫の『ベストオブクラシック』のテーマ、黛敏郎の『スポーツ行進曲』(日本テレビのスポーツ中継のテーマ曲)、團伊久磨の『ラジオ体操第2』と、広上淳一指揮東京フィルが演奏した芥川也寸志の交響管弦楽のための音楽、弦楽のための三楽章「トリプティク」、交響三章などが放送されていた。
 正直、齊藤一郎の音楽づくりには不満が残るが、これらの作品を聴けただけでも嬉しいかぎり。
 で、昨夜記したことと重なるが、こういったプログラムを京都市交響楽団などの定期演奏会でもぜひ組んで欲しい。
 あと、京都とはつながりの深い安部幸明の交響曲第1番をぜひとり上げて欲しいなあ。
(確かアマチュアの京都フィロムジカ管弦楽団がとり上げているはすだが、できればプロのオーケストラで聴きたいので)


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、モンテールのモンブランの手巻きクレープを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 モンブランクリームとホイップクリームの入ったクレープで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 偽装偽装と世の中かまびすしいが、「大きな偽装」にもだまされたくないものだ。


 佐渡裕が、ニーダーエステタライヒ(ウィーン)・トーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督に就任するとのこと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック