2013年11月02日

老眼が進行しているようで(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのするお天気。
 明日は雨らしい。

 気温はそれほど上昇せず。
 夜になって、肌寒さが増す。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 老眼の進行のせいか、目の疲れがひどい。
 加えて、首、肩、背中のこり、はり、痛みもひどい。
 やれやれ。


 昨夜、youtubeに投稿されたミヒャエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したボロディンの小組曲(グラズノフ編曲)、ミハエル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したグラズノフの演奏会用ワルツ第1番、ショスタコーヴィチのバレエ音楽『ボルト』からポルカとタンゴ、トーマス・ザンデルリンク指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、youtubeに投稿されたハインリヒ・シフ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番「運命」(ピリオド・スタイルを援用した速いテンポの演奏。シフの外見にだまされるな!)、コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(音質的にも演奏的にもいまいちか)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『モナ・リザの背中』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『モナ・リザの背中』は、曇天先生とアノウエ君の会話などから、夏目漱石の『吾輩は猫である』を思い起こす。


 15時台に外出し、自転車で京都造形芸術大学へ。
 芸術劇場春秋座で、舞台芸術学科3回生川村クラスの発表公演『新宿八犬伝 第三巻 −洪水の前−』(川村毅さん作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前休憩中終演後、関係各氏と話しをしたりあいさつをしたりする。


 終演後、ハイライトで夕飯をすませ、21時半近くに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、NHKラジオ第1のワクテカ・ラジオを聴きながら、観劇記録の準備を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 目くらましにはだまされたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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