2013年10月28日

肌寒い(深夜のCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温は下がり、日中も肌寒さを感じる。
 夕方以降は、さらに肌寒い。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませてから下京図書館へ。
 青木正美の『ある「詩人古本屋」伝』<筑摩書房>、福原義春の『福縁伝授』<集英社>、笹沢信の『ひさし伝』<新潮社>、山下澄人の『砂漠ダンス』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた『新長岡鉄男の外盤A級セレクション』<共同通信社>、加藤浩子の『ようこそオペラ!』<春秋社>、関川夏央の『やむを得ず早起き』<小学館>、原武史の『レッドアローとスターハウス』<新潮社>、吉田篤弘の『モナ・リザの背中』<中央公論新社>を借りる。


 帰宅後、youtubeに投稿されたダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12番、第13番、第14番「月光」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『新長岡鉄男の外盤A級セレクション』を読み始める。
 オーディオマニアとして健筆をふるい、名盤珍盤の紹介に努めた今は亡き長岡鉄男の名著を復刊したもの。
 オーディオ的に優れた録音(この場合LPの)を探しているうちに、海外のマイナーレーベルに辿り着き、古楽、現代音楽、民俗音楽を好んで聴くようになったという点も面白い。
 サンプラーのSACDがついていて、CDプレーヤーで聴くので効果はだいぶん減じてしまっているが、それでも確かに名録音ということはよくわかる。


 18時少し前に外出し、自転車で人間座スタジオへ。
 象牙の空港 #4『顔面売買』(イトウモ君作・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 開演前終演後、イトウモ君はじめ関係各氏と話しをしたり挨拶をしたりする。


 ジェイムスキッチンで夕飯をとり、23時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、諸々あって観劇記録を書きあぐね、遅くなる。


 以上、10月27日の日記。


 皆さん、今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 02:34| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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