2013年10月21日

勘違いで焦った(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 お昼過ぎまで雨が降っていたが、夕方頃にはやむ。
 もちょっと早くやんでくれたらなあ…。

 気温はまあ上昇か。
 夜になって肌寒い感じが強まってきたが。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、3時半頃まで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。


 正午過ぎに市バスで移動し、東山青少年活動センターの創造活動室で、コントユニットぱらどっくすの第3回公演『悩みでかなら、やらいでか。』(左子光治君書き手・導き手)を観る。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、左子君らとあいさつをする。

 その後、河原町に移動。
 仕事関係の予定の前に少し時間があいたので、OPAのタワーレコードでしばらく試聴を愉しむ。
 まずタワーレコード・レーベルから再リリースされたキリル・コンドラシン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」<DECCA原盤>をつまみ聴きしたが、リマスタリングの成果もあってか、非常にドラマティックな音楽に仕上がっている。
 レコード初出時に中庸な演奏などと評されたのが不思議なくらい。
(ふと、チョン・ミュンフムとウィーン・フィルが同じ曲を取り上げたらけっこうこんな感じになったのではないかと思ったりもした)
 続けて、同じタワーレコード・レーベルから再リリースされたフェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲をつまみ聴きする。
 いわゆるピリオド奏法とは異なる、非常にオーソドックスな音楽づくりだが、交響曲は快活で緩まないテンポ設定とバイエルン放送交響楽団の達者な演奏もあって、あまり古さを感じない。
 『レ・プティ・リアン』序曲は比較的遅めのテンポだが、管楽器のソロなど細部の美しさがよくわかり、なかなか愉しい演奏だ。
 1959年の古い録音だけれど、これまたリマスタリングの成果だろう、少し耳に鋭い感じはするものの、あまり問題は感じない。


 仕事関係の予定をすませ、市バスで洛北高校前まで移動。
 そこから人間座スタジオまで歩いて行くも、これが誰もいない。
 ヲサガリの公演を観るためだったが、どうやら場所を勘違いしていたようだ。
 焦っていろんな人に電話をかけ、ようやく百万遍近くの思文閣美術館地下と判明する。
 で、ちょうどいい具合にバスが来て、開演時間にぎりぎり間に合った。
 思い込みは禁物である。

 ヲサガリ、逆輸入公演の『不透明な底』と『Re:子供』については、前回の記事(観劇記録)をご参照のほど。

 終演後、『Re:子供』で使用されたドミノで遊ぼうという企画があって、迷わず参加する。
 関係各氏と話しをすることもできた。

 その後、近くのジェイムスキッチンの2階で少し遅めの夕飯をとる。
 食べ放題で、お腹ぱんぱんなり。


 22時過ぎに帰宅する。
 移動中、青木正美の『ある「詩人古本屋」伝』<筑摩書房>を読み進めた。


 以上、10月20日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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