2013年10月19日

いろいろと予定をこなした一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方には青空が見えつつも、夜になって雨が降る。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけくださいね。


 昨夜、中里友香の『カンパニュラの銀翼』<早川書房>を読了する。
 よい意味での衒学趣味に満ちたイギリス・ゴシック小説風の作品で、大いに愉しむことができた。

 その後、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 朝早めに起きて、いくつか予定をこなす。


 その後、再び外出し、仕事関係の予定をすませる。
 途中下京図書館へ寄り、『カンパニュラの銀翼』と鈴木輝一郎の『姉川の四人』<毎日新聞社>を返却し、予約しておいた青木正美の『ある「詩人古本屋」伝』<筑摩書房>、福原義春の『福縁伝授』<集英社>、笹沢信の『ひさし伝』<新潮社>と山下澄人の『砂漠ダンス』<河出書房新社>を新たに借りる。


 18時少し前に帰宅したのち、NHK・FMでロジャー・ノリントン指揮NHK交響楽団の定期公演の実況中継を聴く。
 ベートーヴェンの『エグモント』序曲、ブリテンの夜想曲(テノールのジェイムズ・ギルクリストの独唱)と歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲、ベートーヴェンの交響曲第8番が演奏されていた。
 いずれも、巧みに巧まれた音楽づくりで、非常に面白かった。


 夕飯後、仕事関係の打ち合わせを行い、NHK・FMのクラシックの迷宮を途中から聴く。
 今回は、内田光子のシューマンの新録音からで、森の情景と暁の歌が放送されていた。


 続けて、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー(キーロフ)劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『「ある詩人古本屋」伝』<筑摩書房>を読み始めたりする。
 「風雲児ドン・ザッキーを探せ」と副題にある『「ある詩人古本屋」伝』は、戦前の一時期ドン・ザッキーの名で前衛詩人と活動しながらその後は古本屋となった都崎友雄の生涯を、同じく古本屋で生前の都崎友雄と面識のあった著者青木正美が追った一冊。


 今日は、ヤマザキのずっしり小倉デニッシュを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 粒あん入りのデニッシュパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 近くの莫迦がかまびすしい。
 うっとうしいかぎり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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